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miraiiとあそびまなびラボ、大阪でゲーム通じたキャリア教育イベントを開催

株式会社miraiiと一般社団法人あそびまなびラボは、2026年10月3日に「みらいいパークX ゲームフェス in 大阪 2026」を開催しました。会場となったマイドームおおさかには489組世帯、1,323名が来場しました。子どもたちがゲームを通じて地元企業の仕事や社会的役割を学び、将来を考えるきっかけを提供するキャリア教育イベントとして実施されました。

みらいいパークXは、子どもたちが地元企業の仕事をゲームで体験し、魅力や社会的役割に触れる機会を作るキャリア共創エコシステムです。大都市で育つ子どもたちに、地元でどのような企業があり、どのような人々が働いているのかを知る機会を提供することを目的としています。

当日は開場から終了まで多くの家族連れが訪れ、子どもたちは各ブースを巡りながら仕事の仕組みを体験しました。来場した子どもからは「知らなかったことを、ゲームで知ることができて楽しかった」といった感想が寄せられたほか、保護者からも身近な仕事について学ぶ機会になったとの声が上がりました。

会場では、シゴトタイプ診断、マイクラ発電体験、森の循環体験、警察官体験、プログラミング体験など、全12ブースが用意されました。参画企業として、関西電力株式会社、住友林業株式会社、株式会社大広、株式会社UACJの4社が名を連ねました。

各ブースでは企業の特徴を活かした体験が提供されました。関西電力株式会社のブースでは、マインクラフトの世界で水力・原子力発電所の運営に挑戦し、電気が作られる仕組みを学びました(※本イベントはマインクラフト公式のイベントではありません。Mojang社およびMicrosoft社とは関係ありません)。株式会社大広は人の気持ちを読み解いて相手の心を動かす提案を考えるコミュニケーションゲームを、株式会社UACJは注文に応じて要望に合ったアルミニウムを届ける営業ゲームを実施しました。

イベントで扱われたゲームや大阪県内企業の仕事紹介は、オンラインメディア「みらいいパークX in 大阪 2026」として広く公開されています。PCやタブレットから無料で利用可能で、シゴト診断やシゴト図鑑、ゲーム、応援メッセージなどのコンテンツが提供されます。

また、「みらいいパークX」は大阪での開催に続き、2026年10月に兵庫県加古川市および東京都でも開催が予定されています。

  • みらいいパークXin加古川:2026年10月25日(日)/加古川総合文化センター
  • みらいいパークXin東京:2026年10月31日(土)/東京ビッグサイトTFTビル

今回のイベントの実施内容は以下の通りです。

  • 開催日:2026年10月3日(土)10:00~17:00
  • 会場:マイドームおおさか(大阪府大阪市中央区本町橋2-5)
  • 来場者数:1,323名(489組世帯)
  • 参画企業:関西電力株式会社、住友林業株式会社、 株式会社大広、 株式会社UACJ(※50音順)

主催した株式会社 miraiiは2018年11月22日設立で、東京都中央区八丁堀3-4-12 Emute kyobashi 101号に拠点を置き、代表取締役は福田紘也が務めています。同社は「みらいいパークX」のほか、インタラクティブ教育プラットフォーム「みらいいパーク」や非営利型オンライン教室「みらいいアカデミア」、お金と子育てのwebアプリ「みらいいコンシェル」、次世代教育メディア「みらいいメディア」の開発・運営を行っています(公式サイト:https://miraii.co.jp)。

本記事は株式会社miraiiの発表をもとに作成。

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