ジャパンシステムの山際氏、mabl主催イベントで品質基盤改革を講演へ
ジャパンシステム株式会社は、2026年11月9日(月)に開催されるmabl株式会社主催の「mabl Experience 2026 Japan」において、同社常務執行役兼公共事業本部本部長の山際 賢が登壇すると発表した。当日は「自治体システムの未来を支える品質基盤改革」をテーマに講演を行う予定である。講演では品質保証を仕組みとして定着させる取り組みや、今後の展望について紹介される。

「mabl Experience 2026 Japan」は、mabl株式会社が主催する年次イベントである。ユーザーによる活用体験や学び、意見の共有を通じて、mablのベストプラクティスへの理解を深めることを目的として開催される。
開催概要は以下の通りとなっている。
- イベント名:mabl Experience 2026 Japan
- 開催日時:2026年11月9日(月)14:00~16:30(オンライン開催:Zoom)
- 主催:mabl株式会社
- 参加費:無料
- 公式Webサイト:https://experience.mabl.com/ja/2026
- 参加方法:専用URL(https://experience.mabl.com/ja/registration2026)より事前登録
登壇セッションの内容
ジャパンシステム株式会社の常務執行役兼公共事業本部本部長を務める山際 賢(やまぎわ さとし)は、イベント内の個別セッションに登壇する。
セッションの詳細は以下の通りである。

- タイトル:「自治体システムの未来を支える品質基盤改革」AI×テスト自動化で実現する品質向上と開発スピードの両立
- セッション日時:2026年11月9日(月)15:10~15:30
講演の背景と取り組み
ジャパンシステム株式会社は、40年以上にわたり地方自治体向けの財務会計システムを提供し、全国430団体以上への販売実績を有するパッケージベンダーである。現在、モダナイゼーションやクラウド化、AI活用の進展によって公共システム開発を取り巻く環境は大きく変化しており、高い品質を維持しながら変化へ迅速に対応できる開発体制の構築が求められているという。
セッションでは、同社が取り組む新しい品質基盤づくりを紹介する。mablを活用したAI×テスト自動化によって継続的な品質向上と開発リードタイム短縮の両立を図り、品質保証を仕組みとして定着させる取り組みや今後の展望について語られる予定である。
ジャパンシステム株式会社の会社概要および問い合わせ窓口は以下の通りである。
- 本社:〒151-8404 東京都渋谷区代々木1-22-1 JRE代々木一丁目ビル
- 設立:2020年7月(創立 1969年6月)
- 代表者:代表執行役社長 松野 克哉
- 事業内容:コンサルティング/AI導入・アプリ開発/クラウド・BI/自社パッケージ・システム開発/インフラ構築、他
- 公式サイト:https://www.japan-systems.co.jp/
- 問い合わせ先:ジャパンシステム株式会社 公共事業本部(お問い合わせフォーム:https://public.japan-systems.co.jp/contact/)
本記事はジャパンシステム株式会社の発表をもとに作成されています。
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