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羅家 東京豚饅 北千住マルイ店が10月15日オープンへ 店舗限定餃子も販売

東京都渋谷区に拠点を置く株式会社東京豚饅は、2026年10月15日(木)に「羅家 東京豚饅 北千住マルイ店」を北千住マルイB1Fにオープンする。同ブランドにとって9店舗目となる出店で、看板商品の豚饅などの定番商品に加え、北千住店限定の新商品として「餃子」を販売する。幅広い世代が利用するターミナルエリアで、日常的に立ち寄れる店舗を目指すとしている。

北千住店限定の新商品として餃子が登場

北千住店のオープンに合わせ、店舗限定商品として「餃子」が販売される。

餡には白菜とキャベツを豊富に使用し、野菜の食感と甘みを生かしている。豚肉は豚饅と同様に部位ごとの特徴を見極めた独自の配合とし、背脂を加えることで肉汁が広がるジューシーな仕上がりを図った。味の決め手には香ばしい葱油とにんにくを採用し、素材の持ち味を生かした飽きのこない味わいを追求したとしている。

職人の手包みと蒸したてへのこだわり

「羅家 東京豚饅」は、「551蓬莱」の創業者である羅 邦強の孫である代表の羅 直也が手がけるブランドで、2021年11月に恵比寿へ1号店をオープンした。東京でも出来立ての味を楽しんでもらいたいという考えのもと展開を続けている。

看板商品の豚饅は厳選した豚肉と玉ねぎのみを使用し、異なる3つの部位を独自に組み合わせることで旨みと食感を引き出している。職人が毎日一つひとつ手包みを行い、当日の気温や湿度に合わせて生地の発酵状態を調整しながら蒸したてを提供している。

出店地となる北千住は、JR常磐線、東京メトロ日比谷線・千代田線、東武線、つくばエクスプレスが乗り入れるターミナルエリア。駅周辺には商業施設や商店街、住宅街があり、多様な世代が行き交う環境となっている。

店舗を構える北千住マルイB1Fは食品を中心としたフロアであり、自宅での食事用やお土産など、日常の幅広い場面での利用を見込んでいる。同社は今後も店舗展開を進め、東京の食卓に豚饅の文化を届けていく方針を示している。

オープンを記念して、2026年10月1日(木)より東京豚饅公式LINEで100円引きクーポンが配布されている。クーポンは北千住店を含む全店舗で利用可能となっている。

クーポンの概要および取り扱いメニュー、店舗概要は以下の通り。

クーポンの概要

  • 利用条件:税込1,000円以上のお買い上げで利用可能
  • 有効期間:2026/10/31(土)まで

主なメニュー

  • 豚饅(1個):税込300円
  • 黒胡椒豚饅(1個):税込330円
  • 焼売(6個入り/1箱):税込680円
  • 甘酢団子(8個入り/1箱):税込580円

店舗概要

  • 名称:羅家 東京豚饅 北千住マルイ店
  • 所在地:東京都足立区千住3-92 北千住マルイ B1F
  • 営業時間:10:00~20:00 ※北千住マルイの営業時間に準ずる
  • アクセス:北千住駅直結
  • 店舗HP:https://tokyo-butaman.com/
  • Instagram:https://www.instagram.com/tokyo_butaman/
  • LINE:https://lin.ee/oVzA7Dn

本記事は株式会社東京豚饅の発表をもとに作成しています。

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