おたからや2026年上半期の高級腕時計持ち込みランキング 1位はロレックス
株式会社いーふらんは、買取専門店「高価買取おたからや」における2026年上半期の高級腕時計持ち込みブランドランキングTOP3を発表した。全国の直営店に持ち込まれたデータを集計したもので、中古高級腕時計市場の動向が示されている。円安や物価高、正規店での定価上昇を背景に、中古時計の需要や価格が上昇傾向にある中での公表となった。
高級腕時計の持ち込みブランドランキングTOP3
調査は2026年1月1日~2026年6月30日を対象期間とし、全国の「高価買取おたからや」直営店を対象エリアとして実施された。持ち込みブランドランキングの結果は以下の通りである。



第1位となったのはロレックス【ROLEX】で、圧倒的な持ち込み数を記録した。資産価値の高さと知名度からリセールバリューを意識して購入されるケースが多く、市場での流動性の高さが反映された形となっている。デイデイトやデイトジャストなどのドレスウォッチに加え、コスモグラフ デイトナやサブマリーナーといったスポーツモデルが安定して持ち込まれているという。





第2位には世界三大時計の一つであるオーデマピゲ【AUDEMARS PIGUET】がランクインした。ロイヤルオークを中心に、CODE11.59やミレネリーなどが査定に持ち込まれており、造形美とムーブメントに対する支持の高さがうかがえる。


第3位はパテックフィリップ【PATEK PHILIPPE】となった。ノーチラスやアクアノート、カラトラバといった代表的なモデルが多数持ち込まれており、コレクターによる資産整理や買い替え需要がみられる。
ロレックスが高額査定となる最大の要因について、同社は圧倒的な需要に対する正規店での慢性的な供給不足を挙げている。年間の製造本数が抑制されているため正規店での購入が困難であり、この構造が中古市場のプレミアム価格を支えている。加えて、堅牢なケースや自社製ムーブメントなどの実用性、価値が目減りしにくい実物資産としての需要も相場を後押ししている。一般的なモデルでも定価の50~80%、人気モデルは90%以上で買い取られることが多いとされる。
特に高額査定が期待できるのはデイトナやサブマリーナーなどのスポーツモデルであるほか、生産が終了した廃盤モデルや限定仕様もコレクター需要が集中し価格が高騰しやすい傾向にある。また、金無垢モデルやプラチナを使用したモデルは、貴金属相場の高騰も影響して高い換金性を持つという。
専門家が示す時計選びのポイント
実用性やファッション性に加え資産としても注目される高級時計だが、同社は時計選びで後悔しないための3つのポイントを挙げている。
- 普遍的なデザインと専門ブランドを選択
個性的すぎるデザインやジュエリーブランドの時計は中古市場で評価が伸び悩む傾向があるため、実績のある専門ブランドの定番やシンプルモデルが推奨される。
- 駆動方式(機械式・クォーツ)の違いを理解
クォーツモデルは精度が高く手軽だが、資産価値の面では機械式の方が評価が高くなりやすい特徴がある。
- 流行とメンテナンス費用を見極める
一時的なトレンドではなく長期的な需要があるかを確認することに加え、特殊な構造のモデルはオーバーホールなどの維持費が高額になるため事前の確認が重要とされる。
高価買取おたからやは2000年の創業以来出店を続け、2026年10月5日現在で世界2,060店舗以上を展開している。自社でメンテナンスや修理を行える体制を整えており、ガラス割れや文字盤のサビ、動作しない状態の時計でも部品単位で査定に対応する。なお、2026年1月1日から5月31日までの直営店(422店舗)に寄せられたGoogleクチコミにおいて高評価率96.2%を記録している(※1)。
株式会社いーふらんの概要および問い合わせ先は以下の通りである。
- 社名:株式会社いーふらん
- 設立:2000年3月
- 代表取締役会長:渡辺喜久男
- 代表取締役社長:鹿村大志
- 所在地:〒220-6115 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3番3号 クイーンズタワーB 15階
- ホームページ:https://e-fran.jp/
- オウンドメディア「E-FRAN’S」:https://e-fran-elife.jp/
- 事業内容:リユース事業、高級宝飾・時計・地金商「おたからや」、ヘルスケア事業「フィットネス&ストレッチ 健康の森」、ゴルフ事業「E-swing-PREMIUM-」、マリン事業「E-CRUISE」、フランチャイズ事業、オークション事業、不動産事業、観光バス事業
- お問い合わせ電話番号:0120-555-600(受付時間:9:00〜19:00 年中無休)
- おたからや公式サイト:https://www.otakaraya.jp/
- 本件に関するお問い合わせ窓口:執行役員 兼 広告戦略本部 広告戦略部 部長 :八重倉 開
- お問い合わせフォーム:https://forms.gle/6cPQzjV5h31ewgYTA
※1:2026年1月1日から5月31日までの直営店(422店舗)にいただいた評価をもとに出したGoogleクチコミの結果。
本記事は株式会社いーふらんの発表をもとに作成されています。
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