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伊藤超短波がプロバレーボール佐藤淑乃選手とアンバサダー契約を締結

物理療法機器メーカーの伊藤超短波株式会社は、海外リーグで活躍するプロバレーボール選手の佐藤淑乃選手を、新たに「コンディショニングアンバサダー」として迎えたと発表した。同社は、佐藤選手の高いプロ意識と同社の物理療法機器に関する知見を、次世代のアスリートやスポーツを愛する人々に広げていくとしている。

佐藤選手は、練習だけでなく遠征先や自宅などでも徹底したセルフケアを行っている。海外リーグへの挑戦に伴う長時間の移動や試合スケジュールに対応するため、同社のポータブルケア機器を活用した日々のコンディショニングに取り組んでいる。

伊藤超短波はこれまで、トップアスリートや競技団体のサポートを通じて、コンディションが乱れる前の日々のセルフケアの重要性を確認してきた。佐藤選手のケアに対する意識と同社の知見を活かすため、今回のアンバサダー契約の締結に至った。

佐藤淑乃選手のコメント

佐藤選手は、約2年前から練習前後に同社のコンディショニング機器を使用した身体のケアを継続しているとし、「毎日使うことで身体の気になる部分をリセットして、次の日も万全の状態でバレーボールに臨めています」と述べている。

また、自宅だけでなく飛行機での移動時などにも「ATminiCHARGE」や「RUCOE RUN」を持ち運んで活用しているとし、運動の有無にかかわらず日頃のセルフケアへの活用を呼びかけている。

佐藤淑乃選手のプロフィール

佐藤選手のプロフィールは以下の通り。

  • 生年月日:2001年11月12日
  • 所属クラブ:イタリアリーグ1部セリエA ヴェロ・バレー・ミラノ
  • 出身地:千葉県
  • 身長:178cm
  • 出身校:敬愛学園高等学校→筑波大学

佐藤選手は2022年に日本代表へ初選出され、アウトサイドヒッターとして活躍。2025年の世界選手権で15年ぶりのベスト4入りに貢献し、2026年からはイタリア1部リーグへ移籍している。

伊藤超短波の取り組み

1916年創業の伊藤超短波は、東京都文京区に本店、埼玉県川口市に本社を置き、代表取締役社長を倉橋 司氏が務める。創業者の伊藤賢治氏が日本初の超短波治療器を開発して以来、医療用から美容、ホームケア、スポーツまで幅広い分野で機器を展開している。

スポーツ分野においては、低周波や超音波などのエネルギーを活用した「物理療法コンディショニング」により選手の身体作りや回復を支援しており、野球、柔道、サッカー、陸上、バスケットボールなど、公式契約を結ぶ競技団体やチームは48にのぼる。

なお、同社が提供するセルフケア用製品「ATmini CHARGE」や「RUCOE RUN」は医療機器ではない。

本記事は伊藤超短波株式会社の発表をもとに作成

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