FRAMEがFall 26キャンペーンにケンダル・ジェンナーを起用
ファッションブランドのFRAMEは、Fall 26キャンペーンにケンダル・ジェンナーを起用した。撮影はケンダル・ジェンナーが暮らすロサンゼルスを舞台に行われた。着用アイテムはFRAME公式オンラインストアや世界各地のFRAME店舗で販売されている。


今回のキャンペーンは、ケンダル・ジェンナーのドライブへの情熱に着想を得て撮影された。1997年製のポルシェ 993 カレラ4Sでマルホランド・ドライブを走る姿や、建築家ジョン・ロートナーが手がけた邸宅で過ごす自然体な姿を通して、パーソナルな魅力を描いている。


キャンペーンでは、Fall 26を代表する以下のアイテムなどが着用された。
- The Cigarette
- Leather Runway Jacket
- The Crossover Loose
- The Alpine Chevron Coat
- The Lantern Blouse
- The Safari Skirt
- The Low Trouser
ケンダル・ジェンナー着用アイテムは、現在、FRAME公式オンラインストアおよび世界各地のFRAME店舗にて販売されている。
関係者のコメント
ケンダル・ジェンナーは「私はずっとFRAMEのファンで、いつも自然体で着られるところが大好きです。今回、私にとって馴染み深いロサンゼルスで撮影できたことで、より自分にとって特別なキャンペーンになりました」とコメントしている。
また、FRAME CEOのシルヴィア・メラーティは「ケンダルをFRAMEのキャンペーンの中心に迎えられることを、とても嬉しく思っています。彼女がホームと呼ぶロサンゼルスを舞台にすることで、よりパーソナルな一面を捉えることができました。今回のキャンペーンには、ケンダルとFRAME、双方に通じる自然体で直感的な魅力が表れています」と述べている。
FRAMEは、ロサンゼルスの自由な空気とヨーロッパの洗練を背景に、エフォートレスで現代的なスタイルを提案するモダンファッションブランドである。2012年の創業以来、レディ・トゥ・ウェア、デニム、アクセサリーを展開している。現在は北米、ヨーロッパ、アジアに20店舗以上を構え、世界各地の主要百貨店やセレクトショップで取り扱われている。
現在、FRAMEは日本市場への本格展開を検討しており、日本国内での展開に向けたディストリビューションパートナーを募集している。
広告キャンペーンのクレジットおよび関連情報は以下の通り。
- Campaign Creative & Film Direction: Childs creative agency, led by Constance Govare and Sabine Le Marchand
- Photographer: Robin Galiegue
- Cinematographer: Michael Cukr
- Stylist: Malina Joseph
- Makeup: Mary Phillips
- Hair: Irinel DeLeon
- ディストリビューターに関するお問い合わせ先:Lucas.Torres@frame-brand.com
- FRAME Official Website: https://frame-store.com
- Instagram: https://www.instagram.com/frame/
本記事はFRAMEの発表をもとに作成。
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