FRONTIER、鬼武者新作の動作確認済ゲーミングPCを発売
インバースネット株式会社は、オリジナルBTOパソコン「FRONTIER」より、株式会社カプコンの剣戟アクションゲームシリーズ完全新作『鬼武者 Way of the Sword』の動作確認済PCの販売を2026年9月30日(水)に開始しました。
本製品は、FRONTIERの次世代ゲーミングPCブランド「FREX∀R」(以下FREXAR)のケースを採用し、標準3年保証とサポート体制を備えています。販売はFRONTIERダイレクトストア( https://www.frontier-direct.jp/ )にて行われています。
今回発売されたPCは、『鬼武者 Way of the Sword』のプレイにおいて、株式会社カプコンが指定する動作検証をインバースネットが実施し、クリアしたゲーミングPCです。
なお、ゲームの動作検証はインバースネットが実施したものであり、CAPCOMがゲームの動作を保証するものではありません。Steam版の動作環境は公式サイト( https://www.capcom-games.com/onimusha/ws )に掲載されています。
製品販売ページ: https://www.frontier-direct.jp/direct/e/ejOniWSI/
最新世代のCPUとGeForce RTX 50シリーズを搭載
CPUにはインテル Core Ultra 7 プロセッサー 265Fを搭載しています。最大20コア(8 P-core + 12 E-core)、20スレッドを備え、ターボブースト時には最大5.3GHzで動作します。AI処理向けの「インテル ディープラーニング・ブースト(インテル DL ブースト)」に対応し、ベースパワーは65W、最大ターボパワーは182Wの設計となっています。
グラフィックスには、NVIDIAの最新アーキテクチャ「Blackwell」を採用したGeForce RTX 50シリーズを搭載しています。第5世代Tensorコアと第4世代RTコアを搭載し、マルチフレーム生成に対応した「DLSS 4」やリアルタイムレイトレーシングに対応します。
冷却性と拡張性を備えたFREXARケースを採用
ケースには、FRONTIERの新ゲーミングPCブランド「FREXAR」からフルタワーのZシリーズとコンパクトなXシリーズが採用されています。柔らかな流線型フォルムを取り入れ、ARGB制御可能なファンと水冷CPUクーラーを搭載しています。
各ケースの寸法は以下の通りです。
- FREXAR Zシリーズ:幅約230mm × 高さ約502mm × 奥行約457mm
- FREXAR Xシリーズ:幅約235mm × 高さ約366mm × 奥行約467mm
- 本社所在地:神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25 GRC 横浜ベイリサーチパーク 8階
- 設立:昭和26年12月14日
- 資本金:10,000万円
- 代表者:山本 慶次郎(代表取締役社長)
- 事業内容:自社製パーソナル・コンピュータ開発、製造及び販売、他
本記事はインバースネット株式会社の発表をもとに作成しました。
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