ロート製薬とSteenz、渋谷で手紙を書く体験イベントを2026年10月に開催へ
ロート製薬株式会社は、株式会社小学館が運営する若者コミュニティ「Steenz」と共創し、体験イベント「Dear_. 〜 渋谷の真ん中で手紙を書こう 〜 byメンソレータム」を開催します。日時は2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間で、会場は渋谷スクランブルスクエア1階 アーバン・コア スペースです。会場ではメッセージカードの執筆や商品の体験エリアが展開され、日常にある「ケアする気持ち」に触れる機会を提供します。
若者とともに考える「人を想う行動」のあり方
ロート製薬は、「明日の世界を元気にする」という想いのもと、人々の心身の健やかさと誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指しています。メンソレータムが大切にしてきた「やさしいおせっかい」には、困っている人を気にかけること、相手を想って一歩踏み出すこと、そして自分自身にも目を向けることという考え方が込められています。
コミュニケーションや価値観が多様化するなか、これからの「人を想う行動」のあり方を考えるうえで若者の声や感性を重視し、今回の取り組みが企画されました。10代や若者の姿を発信してきたSteenzや学生との共創を通じ、若者が大切な人を想うことや自分をいたわることを自分らしい言葉で表現できる場を目指すとしています。

会場では、誰かに気持ちを届けることと自分自身をいたわることをテーマにした2つの体験が用意されます。
- 大切な人へ思いをつづる、メッセージカード体験
家族や友人などを思い浮かべながら、感謝や応援、日頃は伝えにくい気持ちをメッセージカードにつづることができます。
- リップだけじゃない、メンソレータム。ケアアイテム体験
リップ製品をはじめ、日々のさまざまな悩みに寄り添うメンソレータムのケアアイテムを実際に試せる商品体験エリアが設置されます。
学生や若手クリエイターの感性を生かした空間演出
会場の空間演出やビジュアルには、Steenzコミュニティの学生・若年層の視点や、若手イラストレーターによる表現が取り入れられます。メンソレータムの「やさしいおせっかい」を「Love & Care」として捉え直し、色彩や言葉、イラストレーション、メッセージカードの体験に落とし込みます。

企画に携わる学生は、「SNSやメッセージで気軽に気持ちを伝えられる今だからこそ、あえて手紙を書く時間をつくり、自分の気持ちと向き合い、相手を想うことの大切さを改めて感じてもらいたい」と思いを語っています。
開催概要と関連組織
イベントおよび関連組織の概要は以下の通りです。
- イベント名:Dear_. 〜 渋谷の真ん中で手紙を書こう 〜 byメンソレータム
- 開催日時:2026年10月17日(土)・18日(日)
- 開催場所:渋谷スクランブルスクエア1階 アーバン・コア スペース
- Steenz(株式会社小学館運営の10代向けメディア&コミュニティ、公式サイト:https://steenz.jp/ )
- ロート製薬株式会社(公式サイト:https://www.rohto.co.jp/ )
本記事はロート製薬株式会社の発表をもとに作成しました。
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