カインズ、わん祭り2026で売上の一部をどうぶつ基金へ寄付へ 上限111万円
株式会社カインズは、10月7日(水)から11月9日(月)まで全国のカインズ店舗および公式オンラインショップで開催される「カインズ わん祭り2026」に合わせて、寄付活動を開始することを発表しました。期間中に対象の犬用フードや用品を購入すると、総売上額の一部が公益財団法人どうぶつ基金へ寄付されます。寄付金額の上限は111万円までと設定されています。
犬用フード・用品の売上の一部を寄付、上限は111万円
今回の取り組みは、すべての動物たちが健やかに暮らせる人とペットが共生するコミュニティの実現を目指して行われます。「カインズ わん祭り 2026」の開催期間中に、全国のカインズ店舗または公式オンラインショップにて購入されたわんちゃん用のフード・用品の全てを対象に、総売上額の一部が、犬や猫の殺処分ゼロの実現や多頭飼育崩壊の救済支援などを行う公益財団法人どうぶつ基金へ寄付されます。上限は111万円までとされています。
保護犬・保護猫を取り巻く支援活動と連携
本部を埼玉県本庄市に置き、代表取締役社長 CEOを高家 正行が務める株式会社カインズは、自治体や保護団体などのステークホルダーと共創し、保護犬・保護猫のための取り組みを進めています。店舗での譲渡会「くみまち犬猫譲渡プロジェクト」の実施や、オンラインマッチングサービス「しっぽの出逢い」の運営などを展開しています。
その一環として2024年から寄付活動を開始しており、今回の取り組みは「カインズ にゃん祭り 2026」での実施に続き、5回目を迎えます。
2026年1月24日(土)から2月23日(月)まで開催された「カインズ にゃん祭り2026」では、対象商品の売上から222万円が公益財団法人どうぶつ基金へ寄付されました(ニュースリリース:https://www.cainz.co.jp/news/16609/ )。
集まった支援は、継続的な保護犬保護猫活動に役立てられます。使用用途の一例は以下の通りです。
- 無料不妊手術チケットの配布によるTNR活動の支援
- 多頭飼育崩壊救済支援
- 出張手術による「さくらねこTNR」の実施
- わんちゃん、ねこちゃんたちの家族探しを行う団体への助成金
関連組織の概要
公益財団法人どうぶつ基金
- 設立:1988年に横浜で設立された民間・非営利の動物愛護団体
- 活動内容:飼い主のいない猫や多頭飼育崩壊の犬・猫の無料不妊手術、里親探しの支援、写真コンテストの開催、啓発活動や署名活動等
- 公式サイト:https://www.doubutukikin.or.jp/
株式会社カインズ
- 店舗展開:29都道府県下に278店舗を展開するホームセンターチェーン
- 公式サイト:https://www.cainz.co.jp/
本記事は株式会社カインズの発表をもとに作成されています。
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