紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良、正倉院展の入場券付きプラン販売へ
奈良市登大路町に位置する紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良(総支配人:羽鳥 寛之)は、奈良国立博物館で開催される「第78回 正倉院展」に合わせ、同展の入場券付き宿泊プランを2026年10月23日(金)から11月10日(火)までの期間限定で販売します。同展が昭和21(1946)年の第1回開催から80年の節目を迎えることに合わせたもので、奈良国立博物館から徒歩約5分の立地を生かした滞在を提供します。
正倉院展の入場券と食事を組み合わせた宿泊プラン
本プランは、正倉院宝物から着想を得た意匠を取り入れた客室への宿泊と、「第78回 正倉院展」の一般(大人)入場券(日付指定券)がセットになっています。食事はレストラン「翠葉」での朝食が含まれるほか、シルクロードを通じてもたらされた食文化からインスピレーションを得た全10品のディナーコース「時河」を味わえる2食付きプランも用意されます。

プランの料金は、ご朝食付きプランが63,646円から、2食付きプランが83,001円からとなっています(税金・サービス料込、1室2名利用時1名あたりの金額)。入場券は日付指定制のため予約時に希望日の指定が必要となるほか、ホテルフロントでも日時指定券を取り扱います。
80年の節目を迎える「第78回 正倉院展」
正倉院展は、宝庫の勅封が解かれる秋の時期に宝物を一般公開する展覧会です。昭和21(1946)年に奈良帝室博物館(現・奈良国立博物館)で第1回が開催されて以来、東京で開催された3回(昭和24年、34年、56年)を除き奈良で開催されてきました。

会期は2026年10月24日(土)から11月9日(月)までで、会場は奈良国立博物館 東西新館です。出陳宝物は60件(うち11件は初出陳)で、聖武天皇の遺愛品である「紅牙撥鏤碁子」・「紺牙撥鏤碁子」(北倉25)や、ペルシアに由来する水差しを東アジアの漆工技術で作った「漆胡瓶」(北倉43)などが展示されます。

宿泊プランおよびホテルの概要は以下の通りです。

- 宿泊期間:2026年10月23日(金)~11月10日(火)
- プラン詳細URL:https://www.suihotels.com/shisui/news/81/
- ホテル代表電話番号:0742-93-6511
- 予約窓口:翠 SUI カスタマーエンゲージメントセンター(TEL:075-744-0951、受付時間9:00~18:00)

紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良は、森トラストグループのホテルブランド「翠 SUI」と、マリオット・インターナショナル(Marriott International, Inc 本社:米国)の「The Luxury Collection®(ラグジュアリーコレクション)」によるダブルブランドホテルとして、2023年夏に奈良公園内に開業しました。
本記事は紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



