ゼロプレイス、大丸松坂屋の明日見世で新潟の魅力を発信するガチャ企画を展開
体験型ガチャマシンの企画や開発を手がける株式会社ゼロプレイスは、大丸松坂屋百貨店が運営する複合型体験ストア「明日見世(asumise)」において、新潟の魅力を発信する体験型プロモーションを展開している。地域の魅力をガチャを通じて発信する取り組み「地域の魅力をガチャで発見」の第2弾となる。デジタルサイネージでの映像放映とオリジナル景品を組み合わせ、地域と生活者の新たな接点創出を目指す。

「地域の魅力をガチャで発見」は、全国各地の地域資源や観光、食などの魅力をガチャマシンを通じて発信する企画である。




第2弾となる今回の取り組みでは「新潟」をテーマに設定し、大丸松坂屋百貨店の「明日見世」に設置されたデジタルサイネージ付きガチャマシンを活用している。マシンのサイネージで新潟市のふるさと納税PR映像を放映するとともに、新潟にゆかりのあるオリジナルグッズを景品として提供する。映像を見るだけでなく、カプセルを回して持ち帰る体験を通じ、新潟への興味関心を促すとともにふるさと納税などの地域支援につなげる狙いがある。

今回のガチャマシンでは、新潟の食や文化をテーマにしたオリジナルグッズが景品として封入されている。


展開される景品のラインアップは以下の通り。

- にいがたふうど関連景品:マグネット、缶バッジフライヤーシール(新潟の食や地域の魅力を発信)
- みなとまち新潟関連景品:ピンバッジ(港町としての新潟の魅力を発信)
来場者が景品を実際に手に取ることで、地域の魅力に触れる機会を創出する。
ゼロプレイスは、地域の情報発信において「もっと知りたい」「行ってみたい」と思わせるきっかけづくりを重視し、ガチャが持つ偶然性や体験性に着目している。デジタルサイネージと景品を組み合わせることで、一方的な情報提供にとどまらない体験型のプロモーションを推進している。
同社は今後も「地域の魅力をガチャで発見」をシリーズとして継続し、全国各地の観光や特産品などの魅力を発信することで地域活性化への貢献を目指すとしている。
株式会社ゼロプレイスは、デジタルサイネージ搭載の体験型ガチャマシン「GTCHA X」の企画・開発・運営や、アンケートガチャ「Event Lead PLUS」の提供、オリジナルグッズの企画制作などを展開している。埼玉県さいたま市大宮区に拠点を置き、成田優樹氏が代表取締役を務める。

- 会社名:株式会社ゼロプレイス
- 所在地:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目195-1 大宮ソラミチKOZ 4階
- 代表者:代表取締役 成田優樹
- 設立:2025年2月18日
- 資本金:500万円
- 公式サイト:https://xeroplace.jp/
本記事は株式会社ゼロプレイスの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



