“炭×薪”のグリル料理と黄綬褒章受章ソムリエセレクトのワインが織りなす“秋の饗宴”を一夜限りで開催!
ホテルニューオータニ、秋の味覚とワインの饗宴を2026年11月28日に開催へ
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ホテルニューオータニ(東京)の西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」は、2026年11月28日(土)の一夜限定でコラボレーションイベント『ソムリエ 谷 宣英 と 料理長 齋藤慎太郎 秋薫る味覚とワインの饗宴 プレミアムディナー』を開催します。
同イベントは昨年好評を博した企画の第2弾として実施されます。エグゼクティブシェフソムリエの谷 宣英が厳選したワインと、料理長の齋藤 慎太郎が手掛ける秋の食材を用いたスペシャルコースが提供されます。
炭と薪の「縄文グリル」と秋の食材を味わうコース
同店の象徴である「縄文グリル」は、炭火の火力と薪火の香りを掛け合わせた独自のグリル料理で、原始的な手法をホテルクオリティで極めた調理法とされています。

提供されるコースには、秋の味覚を取り入れたメニューが並びます。温前菜の「冬ホタテ」は香ばしく焼き上げたホタテ貝に濃厚で辛味のある「ンドゥイヤ」のソースを合わせ、魚料理では甘鯛と秋ナスに松葉ガニのスープを合わせた「蟹のナージュ仕立て」を用意します。肉料理ではブランド鴨「七谷鴨」とポルチーニ茸を黒コショウやマスタードを利かせた「ソースフォアイヨ」で味わう構成とし、デザートには和栗を用いたモンブランが締めくくりとして提供されます。

当日に予定されているコース内容とペアリングワインは以下の通りです。食材の入荷状況等によりメニューが変更となる場合があります。

- 雲丹とスモーククリームのタルト、カラスミのサンドウィッチ コンテのグジェール
Champagne Krug Grande Cuvée 172ème édition(シャンパーニュ クリュッグ グランド キュヴェ 172 エディション)
- 鳥取県松葉がにとカカオヴィネガーのアンサンブル オシェトラキャビアと共に
Chablis 1er Cru Vaillons 2019, William Fèvre(シャブリ プルミエ クリュ ヴァイヨン ウィリアム フェーヴル)
- 香ばしく焼き上げた帆立貝と生ハム ンドゥイヤのソース
Fiano di Avellino 2021, Pietracupa(フィアーノ ディ アヴェッリーノ ピエトラクーパ)
- フォアグラポワレトピナンブールのブルーテ オニオンとトリュフのラビオリ ソースペリグー
Pinot Gris 2022, Yamazaki Winery(ピノ グリ 山崎ワイナリー)
- 甘鯛の鱗焼きと秋茄子のフォンダン 松葉ガニのナージュ仕立て
Puligny-Montrachet Les Levrons 2023, Domaine Berthelemot(ピュリニー モンラッシェ レ ルヴロン 2023ドメーヌ ベルテルモ)
- 京都七谷鴨の縄文グリルとポルチーニのポワレ ソースフォアイヨにマスタードのアクセント
Château Pichon Longueville Baron 2013(シャトー ピション ロングヴィル バロン 2013)
- 洋梨のソルベ トンカの余韻
- モンブラン
Armagnac 1964, Montal(アルマニャック モンタル)
料理長・齋藤慎太郎とソムリエ・谷宣英

料理を手掛ける西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」料理長の齋藤 慎太郎は、トゥールダルジャン 東京をはじめとするホテルニューオータニ内の主要レストランで研鑽を積み、日本人シェフを招聘するグルメイベント「GASTORONOMY(ガストロノミー)」などでも経験を重ねてきました。

ペアリングを担当するエグゼクティブシェフソムリエの谷 宣英は、全日本最優秀ソムリエコンクール優勝や世界最優秀ソムリエコンクール日本代表などの実績を持ち、2020年には黄綬褒章を受章しています。
西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」は地上144m、ホテルニューオータニ ガーデンタワー40階に位置しています。
- 期日:2026年11月28日(土)
- 時間:開場 18:00 / お食事開始 18:30
- 料金:¥28,000、ワインペアリング ¥20,000(いずれもサービス料別)
- 店舗:西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」
- 場所:東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ガーデンタワー40階
- 予約・問合わせ:Tel: 03-3238-0020(西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」直通)
本記事はホテルニューオータニ(東京)の発表をもとに作成されています。
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