山梨県韮崎市の島口工芸がサッカーをモチーフにしたアクセサリーを開発
山梨県韮崎市の島口工芸は、同市に根付くサッカー文化をモチーフにしたアクセサリーシリーズを開発しました。ピアスやペンダント、タイニーピンなどを揃え、同市のふるさと納税返礼品や市内施設で展開されています。

宝飾職人の技術を生かしたサッカージュエリー


今回のアクセサリーを手がけた島口工芸は、韮崎で28年、宝飾業界で40年以上の実績を持つ事業者です。スポーツモチーフを日常の装いになじむジュエリーに仕立てており、素材やサイズ、仕上げの違いによるバリエーションを用意しています。
小規模事業者ならではの発想と専門技術を生かし、サッカーと宝飾という異なる世界を結びつけたものづくりが行われています。
韮崎とサッカーの歴史は、1923(大正12)年に韮崎中学校(現・山梨県立韮崎高校)の初代校長である堀内文吉氏が蹴球を校技としたことに始まります。韮崎高校は全国高校サッカー選手権大会に34回、インターハイに30回の出場歴があり、元日本代表の中田英寿氏をはじめ、深井正樹氏、柏好文氏など多くの選手を輩出してきました。
商品開発の背景には、韮崎市が進めるグリーンフィールド穂坂の人工芝再生プロジェクトがあります。韮崎高校出身で(一社)山梨県サッカー協会理事も務める島口工芸の代表は、市からの相談を受け、長年携わってきた宝飾技術を生かしてまちやサッカー文化を知ってもらいたいという思いから開発に携わったとしています。






商品は耳元で揺れるサッカーボールのピアスや、ボールを手にした姿などを表現したSV925製のエンゼルシリーズなどが揃えられています。
主なアイテムの仕様は以下の通りです。
- SV925 サッカーボール フックピアス(大小):13mm・8mm/ロジウム・金メッキ
- SV925 サッカーボール タイニーピン(大):約13mm/ロジウム・金メッキ
- SV925 サッカーボール タイニーピン(小):約8mm/ロジウム・金メッキ
- SV925 エンゼルモチーフ ペンダント:シルバー/ボール部:いぶし銀仕上げ
このほかK18の立体サッカーボール、SV925の各種ペンダント・ピアス・タイニーピン等、全17アイテムを展開予定としています(仕様は掲載時に変更となる場合があります)。
取り扱いおよび問い合わせ先は以下の通りです。
- ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/city/companies/19207/33918?srsltid=AU7gw4VHr0EauU5J6_2DWAVg70_EVKcHaStW4jEBBISz_SeKxPkyM4hL
- 韮崎市観光協会(韮崎市役所2階)
- 韮崎市地域情報発信センター(韮崎市民交流センター「SASAKI NICORI」1階)
- お問い合わせ:韮崎市役所 デジタル戦略課 シティプロモーション担当 TEL 0551-45-9173
本記事は韮崎市の発表をもとに作成。
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