ZETA山崎社長がネットショップ担当者フォーラム2026秋に登壇へ
CX向上生成AIソリューション「ZETA CXシリーズ」を提供するZETA株式会社は、株式会社インプレスが2026年11月5日(木)・6日(金)に開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2026 秋」において、代表取締役社長の山崎 徳之氏が登壇することを発表した。
山崎氏は2026年11月5日(木)に赤坂インターシティコンファレンスで実施されるセッションに登壇し、生成AIの普及に伴う購買行動の変化や次世代リテールメディア戦略について解説する予定となっている。
セッション(セッション番号:C1-2)では、「本格的なAI活用時代に飛躍するECサイトとは~「検索・UGC・広告」の連携で集客と売上を最大化する次世代リテールメディア戦略~」と題した講演が行われる。AIの進化がリテールメディアに与える影響を整理しながら、検索・UGC・リテールメディア広告を連携させて集客や売上向上を推進する実践的なEC戦略が事例を交えて紹介される。
主なテーマおよび解説ポイントは以下の通り。
- 生成AIの普及による購買行動の変化とリテールメディアの進化
- AI時代に重要性が高まる検索・UGC・リテールメディア広告の役割
- 検索・UGC・リテールメディア広告を連携させ、集客と売上向上につなげるEC戦略
AIの進化に伴うECとリテールメディアの変化
生成AIの普及や検索エンジンの変化に伴い、ECにおける商品探索・情報収集・比較検討などの購買行動は大きく変化している。AIがユーザーの潜在的な購買意図や文脈を捉えて商品選びや意思決定を支援する機会が増加する中、ECサイトには個々に寄り添った最適な情報や商品との出会いを生み出すことが求められている。
こうした背景から、ECサイトは単に商品を販売する場にとどまらず、顧客との接点やデータを活用する「リテールメディア」へと進化しているという。その中で、購買意図を捉える「検索」、実体験や評価を通じて購買判断を支える「UGC」、新たな接点を創出する「リテールメディア広告」を横断的に活用することが、文脈に沿った購買体験の実現につながるとしている。
- イベント名:ネットショップ担当者フォーラム 2026 秋
- 主催:株式会社インプレス
- 日時:2026年11月5日(木)・6日(金) 10:30〜17:15
- 登壇日時:2026年11月5日(木) 11:30〜12:10(セッション番号:C1-2)
- 登壇者:ZETA株式会社 代表取締役社長 山崎 徳之
- 会場:赤坂インターシティコンファレンス(〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4F)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 公式サイト:https://netshop.impress.co.jp/event/ec
- セミナー詳細:https://netshop.impress.co.jp/event/ec#timetable1
ZETA株式会社の概要
- 所在地:154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル17F
- 設立:2005年8月
- 資本金:96百万円(2024年10月1日時点)
- 代表者:山崎 徳之
- 事業内容:CX向上生成AIソリューションの開発・販売
- URL:https://zeta.inc
本記事はZETA株式会社の発表をもとに作成されています。
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