タクシーアプリDiDiが旭川空港の配車アプリのりばでサービス提供を開始
DiDiモビリティジャパン株式会社が提供するタクシーアプリ「DiDi」は、2026年10月1日(木)より、北海道エアポート株式会社が運営する旭川空港の「配車アプリのりば」でサービス提供を開始しました。これにより、旭川空港においてDiDiアプリで手配したタクシーへの乗車が可能になります。同社はインバウンド旅行客を含む国内外の利用者の利便性向上を図ります。
旭川空港では、タクシー利用者の利便性向上を目的に配車アプリサービスの拡充が進められており、今回の対応に至りました。DiDiはアプリ上で目的地設定や決済まで完結できる利便性に加え、多言語対応機能を提供しています。
また、旭川空港周辺のタクシー事業者が新たにDiDiへ加盟したことで、同空港周辺における乗車体験が向上しました。専用のりばでのサービス提供とともに、空港周辺でDiDiを利用する移動を支えていくとしています。
取り組みの概要とのりばの位置
運用の概要は以下の通りです。
- 運用開始日:2026年10月1日(木)
- 場所:旭川空港(北海道上川郡東神楽町東2線16号98番地)
- 対象サービス:DiDi(タクシー)
- 実施内容:旭川空港の「配車アプリのりば」で、DiDiアプリで手配したタクシーの乗車に対応
配車アプリのりばは、出入口4を出て左側へ進んだバス停の奥側に設置されています。
東京都港区に本社を置き和久山 大輔が代表取締役社長を務めるDiDiモビリティジャパン株式会社の「DiDi」は、目的地と乗車地点を入力すると指定の場所に平均5分(*1)でタクシーが到着する配車アプリです。全国42都道府県(*2)でサービスを展開しており、アプリの累計ダウンロード数は2026年7月時点で累計1,200万を突破しています。
アプリ上で目的地を事前入力することでルートが自動設定されるためドライバーへの道順説明が不要となり、キャッシュレス決済により車内での現金のやりとりも発生しません。タクシーに「乗りたい」と「乗せたい」をアプリでマッチングし、タクシー配車の最適化を実現するとしています。
*1 配車決定から指定の場所へ提携車両のお迎え時間(2024年1-12月の全国平均)、5分を超える/配車できない場合があります。 *2 対応エリアの詳細はhttps://didimobility.co.jp/service/user/をご確認ください。
本記事はDiDiモビリティジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



