サッポロビールがソラチエース誕生42周年イベントを開催 上半期売上は前年比127%
サッポロビール(株)は、ホップ「ソラチエース」の誕生42周年を記念したリアルイベント「SORACHI BIRTHDAY FEST.2026」をホテル椿山荘東京で開催しました。「サッポロ SORACHI 1984」は2026年1月から6月の売上が前年比127%と好調に推移しており、当日は300名以上のファンが集まりました。



「ソラチエース」は、1984年9月5日にサッポロビール(株)が品種登録したホップです。通年発売を開始した2019年から開催されている本イベントは、2026年で8回目を迎えました。






9月5日(土)に行われたイベントでは、ソラチエースの誕生年である1984年にちなみ、19時8分4秒に参加者全員で乾杯が行われました。会場では「サッポロ SORACHI 1984」をテーマにした書道作品の披露や音楽パフォーマンスのほか、林家つる子師匠による落語披露、和太鼓 破魔と正派若柳流師範による盆踊りパフォーマンスなどのプログラムが実施されました。

2026年上半期の売上は前年比127%を記録
「サッポロ SORACHI 1984」の2026年1月から6月における売上は前年比127%を記録し、2019年の通年発売以来成長を続けています。
樽生ビールを取り扱う飲食店数は2021年との比較で2025年に約3倍へ増加しました。JR札幌駅や新千歳空港のコンセプトバー「BEER STAND SORACHI」(JR札幌駅店は札幌駅改修工事のため8月31日をもって営業終了)や、ブランド公式認定店「SORACHI BASE」などの取り組みを通じて飲用体験の機会が拡大し、店頭での缶商品購入につながる好循環が生まれているとしています。
「サッポロ SORACHI 1984」は、サッポロビールが1984年に開発したホップ「ソラチエース」を100%使用したビールです。ヒノキやレモングラスのような香りを特長としており、将来的に国産ソラチエース100%のビールをつくるビジョンを掲げています。
サッポロ SORACHI 1984ブリューイングデザイナーの新井 健司氏は、発売時から売上が成長している点に触れ、規模を拡大した誕生祭を約300名のファンと祝えたことで、ブランドが次のステージに向かう準備が整った旨を述べています。
- サッポロ SORACHI 1984 ブランドサイト: https://www.sapporobeer.jp/sorachi1984/
- サッポロ SORACHI1984 ブランドストーリー: https://www.youtube.com/watch?v=-Xu1-mVpSA8
本記事はサッポロビール(株)の発表をもとに作成。
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