北九州市、ヒューマノイドロボットを用いたハッカソンを2026年11月に開催へ
北九州市は、2026年11月28日と29日の2日間にわたり、九州工業大学 戸畑キャンパス内 GYMLABOにて「北九州フィジカルAIハッカソン2026」を開催します。参加者はチームに分かれ、ヒューマノイドロボットを使って設定された課題を解決する動作や仕組みの開発に取り組みます。ロボット開発の経験は問われず、専門家の支援を受けながら実機開発に挑戦できるプログラムとなっています。
本ハッカソンでは、参加チームが課題を選定し、解決方法を検討したうえでロボットの動作を設計・実装します。2日目には成果発表と実機デモンストレーションを行い、審査結果に基づく表彰が予定されています。
参加対象は高専生、大学生、大学院生、若手社会人などです。プログラミングを学んでいる人や、研究・専門知識を実機で試したい人、普段と異なる技術テーマに取り組みたい人など、専攻や業界を問わず参加できます。
2日間のプログラム内容
当日のスケジュールは以下の通りです。
- 1日目(2026.11.28):チーム編成、課題選択、解決方法の検討、専門家の支援を受けたロボット動作の設計・実装
- 2日目(2026.11.29):ロボット動作の設計・実装、成果発表、実機デモンストレーション、審査・表彰

開催概要と応募要件

参加費は無料で、定員は30名程度です。原則として2日間とも参加できる人を対象としており、定員を超えた場合は技術背景と多様性のバランスを踏まえて選考が行われます。参加者への連絡にはDiscordが使用され、当日はノートパソコンの持参が必要です。
- 名称:北九州フィジカルAIハッカソン2026
- 日時:2026年11月28日(土)・29日(日) 各日9:00~20:00
- 会場:九州工業大学 戸畑キャンパス内 GYMLABO
- 参加対象:高専生、大学生、大学院生、若手社会人など
- 定員:30名程度
- 参加費:無料
- 申込期間:2026年9月15日(火)~11月7日(土)
- 参加決定通知:2026年11月11日(水)※予定
- 主催:北九州市
- 共催:公益財団法人北九州産業学術推進機構、国立大学法人九州工業大学
- 運営協力:RobotMateHub株式会社
- 協力:GMO AI&ロボティクス商事・合同会社Orboh-Japan・株式会社Ena・お人好しLab等
企業・団体からの連携相談も受付
本イベントでは、連携や協力に関心を持つ企業・団体からの相談も個別に受け付けています。相談内容を確認したうえで、実施の可否や方法の調整が行われます。
本イベントに関する問い合わせは、北九州市 産業経済局 未来産業推進部 未来産業推進課(〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号)で受け付けています。
本記事は北九州市の発表をもとに作成されています。
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