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文部科学省が総合職と一般職を公募 エンのプロジェクトでキャリア採用を実施

東京都新宿区に本社を置くエン株式会社(代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年9月14日(月)より、文部科学省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を開始した。同社が運営する採用支援サービスを通じ、「総合職」と「一般職」の公募を実施する。あわせて、公募に伴う特別インタビュー記事が『AMBI』にて公開されている。

公募の背景と対象ポジション

文部科学省では、AIの普及に伴う新たな教育モデルの構築や次世代人材の育成、産業競争力強化に向けた科学技術・研究基盤の整備など、所掌領域における課題の複雑化・多様化に対応するため、多様なバックグラウンドを持つ人材の採用を進めている。これまでも金融、教育関係、コンサル、人材サービス、自治体など様々な業界出身者の採用実績がある。

今回の公募では、ジョブローテーションを経て将来的に幹部候補としての活躍が期待される「総合職」と、特定分野のプロフェッショナルとして専門性を磨く「一般職」の2ポジションで募集を行う。また、建築領域の専門性を活かした施設系職員も募集する。いずれのポジションも、他省庁や自治体、国立大学への出向、海外留学などの機会が用意されている。省独自の選考採用となるため、国家公務員試験(筆記試験)は免除され、一般企業に近い形で選考が実施される。

文部科学省のコメント

文部科学省は、行政が解決すべき課題が多種多様化する中で政策を前に進めるため、「多様な経験を踏まえた新たな視点や知見を取り入れるために、今回新たな仲間を募集します」としている。

募集要項と応募受付期間

公募はターゲットの異なる複数の求人サイトを通じて行われる。正式応募にあたっては、文部科学省の案内に従い、応募締め切りまでに必要書類等を提出する必要がある。

  • 応募職種:総合職・一般職
  • 特設ページ:https://www.enjapan.com/project/mext_2026/
  • 特別インタビュー:https://en-ambi.com/featured/1821/
  • 応募受付サイト:『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』
  • 掲載期間(『エン転職』):総合職 2026年9月14日(月)~10月11日(日)/ 一般職 2026年9月21日(月)~10月18日(日)
  • 掲載期間(『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』):総合職 2026年9月14日(月)~10月15日(木)/ 一般職 2026年9月21日(月)~10月22日(木)

『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)は、社会的インパクトが大きい人材採用をエン株式会社が支援する取り組みである。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO、スポーツ団体、企業の中核メンバーなどの募集において、採用から入職後の活躍までを支援している。

本記事はエン株式会社の発表をもとに作成。

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