第2回京都駅ビル芸術祭が2026年10月17日より開催へ 伝統工芸やライブを展開
京都駅ビル開発株式会社は、2026年10月17日(土)から11月3日(火・祝)までの18日間、京都駅ビルなどを会場として「第2回京都駅ビル芸術祭 ゲイジュツ ノ エキ 2026/GNE」を開催します。
同イベントは「Mash up * KYOTO from the station.」をコンセプトに掲げ、伝統絵画と現代アート、伝統芸能とエンターテインメント、企業プロダクトと伝統工芸などの掛け合わせによる表現を展開する試みです。京都駅ビルを起点に、周辺エリアや京都全体へ広がる文化体験の創出を目指しています。
伝統と現代が交差する多彩なプログラムと工芸実演
会場では作品展示のほか、職人の制作実演を間近で見学できる工芸実演・展示ブース「テシゴトノエキ」が設置されます。和ろうそくの手作りをはじめ、かるた・百人一首の製作、京御簾(みす)の技法、水引・元結、染色、金箔押し、水引アートといった伝統工芸から新しい表現まで幅広いジャンルの手仕事の工程が日替わりで公開されます。

入場料は無料で、一部のワークショップや体験企画、特別ツアーは有料となります。

会期中は、その場での体験を重視した各種イベントが実施されます。
開幕日となる10月17日(土)18:30からは、1F駅前広場ステージにて元SDN48の芹那がプロデュースする7人組アイドルグループ「TERIOS」のライブパフォーマンスが行われます。


10月24日(土)にはダイハツ工業株式会社による小学生までを対象とした参加型アート企画「Drive Your Color!~描こう!クルマに自由な色と夢をのせて~」が1F駅前広場で開催され、電気自動車「e-アトレー」へのペイント体験が行われます。完成した車両は11月3日(火・祝)まで展示されます。

11月1日(日)には、ストリートライブ「KYOTO MIC PROJECT グランプリ大会」選出アーティスト3組とスペシャルアーティストの鈴木亜美が出演する「SOUND SQUARE KYOTO ~2026 Autumn Edition~」が4F室町小路広場で開かれます。
また、7F東ゾーンのカフェ「NIWA」では、株式会社ネイキッドが開催する「KYOTO AUTUMN ART STATION 2026」と連動した企画が10月16日(金)から12月6日(日)まで展開されます。
京都の味覚や伝統の食が集うフード出展
10月17日(土)から11月3日(火・祝)の13:00から19:30まで、1F駅前広場や南北自由通路北側スペースでフードブースが出展します。
柚子シロップブランド「京柚」のドリンクや、フォションホテル京都の焼き菓子・紅茶、西陣魚新の「今出川豆腐」、一般社団法人応縁堂プロデュースによる中小企業後継者の飲食ブース「アトツギ縁日」などが登場します。南北自由通路北側スペースでは、京都府酒造組合連合会による京都府産米「祝」や「京の輝き」で醸造された日本酒の有料試飲が特定日に実施されます。
周辺スポットを巡るスタンプラリー企画
会期中は、京都駅ビル内での買い物や観光スポットの周遊を促す企画も行われます。
「WESTER」と連携したスタンプラリーでは、駅ビル内の対象店舗で1回2,000円(税込)以上のレシート提示と対象観光スポットへの訪問によりスタンプを集めると、抽選でWESTERポイント(期間・用途限定)が進呈されます。さらに「京都拉麺小路アプリ」を使用したデジタルスタンプラリーも実施されます。
- イベント名:第2回 京都駅ビル芸術祭 ゲイジュツ ノ エキ 2026/GNE
- 開催期間:2026年10月17日(土)~11月3日(火・祝)
- 開催時間:13:00~20:00(コンテンツにより異なります)
- 会場:京都駅ビル(駅前広場・南北自由通路北側スペース・室町小路広場・東広場)、京都劇場、総本山御室仁和寺、妙心寺塔頭桂春院、東本願寺ほか
- 主催:京都駅ビル開発株式会社(代表取締役社長:橋本 修男)
- 入場料:無料(一部ワークショップ・体験企画、特別ツアーは有料)
- 公式HP:https://kyotostation-gne.jp/
本記事は京都駅ビル開発株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



