千里阪急で北摂の店が集う千里さんぽ開催へ 11月21日には限定マルシェも
千里阪急は、北摂地域の店舗が集まるイベント「千里さんぽ~ココ・スキ・ホクセツ~」を11月11日(水)から11月24日(火)まで開催する。期間中は館内の各階にグルメ、雑貨、アート、ファッションなどを扱う店が週替わりで登場する。また、11月21日(土)には屋外で「1日だけのスペシャル!千里さんぽマルシェ」も実施される。
「千里さんぽ~ココ・スキ・ホクセツ~」は、北摂地域で親しまれている多彩な魅力を持つ店舗が週替わりで千里阪急の各階に登場する企画である。来場者が店内を散歩するように巡りながら、地元ならではの品を見つけられる催しとなっている。
- 期間:11月11日(水)~11月24日(火)
- 場所:千里阪急 各階

11月21日に限定開催される「千里さんぽマルシェ」

会期中の11月21日(土)には、1日限定で屋外会場にも店舗が集結する「1日だけのスペシャル!千里さんぽマルシェ」が実施される。


- 日時:11月21日(土)午前10時~午後4時
- 場所:千里阪急1階正面入口前(屋外) ※雨天決行

初出店を含む多彩な出店ラインアップ

今回のイベントおよびマルシェには、北摂各地域のブランドやショップが参加する。

初出店となる店舗として、阪急豊津駅前に店舗を構え、素材を活かした食感が特徴の吹田「momomo DONUT&COFFEE」や、古材を組み合わせたトレイなどを製作する吹田「kumuki*」が並ぶ。また、さをり織りや布小物を手掛ける高槻「柊のさかな」が初登場するほか、箕面「もち吉」が1日限定で千里阪急に初出店し、おせんべいやあられを販売する。

このほか、独自のデザインと被り心地にこだわった帽子を扱う豊中「Decoration Desire」、造形アーティスト「いけだぽぽ」による立体作品などを展開する池田「Happy Monster」が出展する。さらに、“パリのこども部屋”をコンセプトとしたハンドメイド雑貨の豊中「BEBY BLUE」、アート作品やオリジナルグッズを展示・販売する豊中「Sayaka Kondo」、本わらび粉を使用したわらびもちを扱う吹田「華小町本店」なども登場する。

作り手の想いを伝えるコンテンツも展開
イベントに関連し、出店ブランドのデザイナーやオーナーへのインタビューコンテンツも用意されている。ブランドを始めたきっかけやモノ作りへのこだわりなど、アイテムの背景にあるストーリーが紹介されている。
本記事は千里阪急の発表をもとに作成。
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