キリンビバレッジが生茶 熟成を10月13日に新発売へ ほうじ煎茶刷新なども
キリンビバレッジ株式会社(社長 井上一弘)は、「キリン 生茶」ブランドから新商品「キリン 生茶 熟成」を2026年10月13日(火)より全国で新発売します。
あわせて同日に「キリン 生茶 ほうじ煎茶」をリニューアル発売するほか、「キリン 生茶 カフェインフリー」(0.001g〈100ml当たり〉未満をカフェイン0gとしています)を新発売します。
寝かせ仕込み茶葉を採用した「キリン 生茶 熟成」を投入
今回新しく発売される「キリン 生茶 熟成」は、半年から2年間にわたって低温保管した茶葉を一部使用した「寝かせ仕込み茶葉」を採用しています。
既存の緑茶市場で満たせていない「味・香り」への期待に着目し、「芳醇な香り」「深いうまみ・コク」という緑茶のおいしさを提案します。
同日にリニューアル発売する「キリン 生茶 ほうじ煎茶」は、「味・香り」への期待に応え、豊かな味や香りと飲みやすさの両立を目指して開発されました。
また、カフェインを控える意識の高まりを背景に、キリン独自の特許製法「カフェインクリア製法」により、おいしくカフェイン0gを実現した「キリン 生茶 カフェインフリー」の中味・パッケージ・容器を刷新して新発売します。
多様化する無糖茶市場のニーズに対応

飲料市場では物価高に伴い価値を重視する傾向が高まっており、無糖茶市場においては「飲みやすさ」に加え、「健康感」や「味・香り」を特長とするサブカテゴリーが伸長しています(インテージSRI+ カテゴリー〈キリン定義〉別推計販売規模〈容量〉2024年1月-2025年12月)。
生茶ブランドは、2026年3月にリニューアル発売した「キリン 生茶」に加え、「キリン 生茶 熟成」「キリン 生茶 ほうじ煎茶」「キリン 生茶 カフェインフリー」を通じて、無糖茶市場に新しい価値を提案し、カテゴリーの活性化・魅力化を図るとしています。

担当者コメント
キリンビバレッジ株式会社 マーケティング部で「生茶」ブランドを担当する齊藤 裕吏(さいとう ゆうり)氏は、次のように述べています。
「普段何気なく飲んでいる緑茶で、『あ、なんか新しい!おいしい!』と感じていただけるようなお茶の楽しみ方をもっと広げていきたい。そんな思いから開発したのが『キリン 生茶 熟成』です」
本商品のためだけに新規採用した寝かせ仕込み茶葉(一部使用)と手間を惜しまない味づくりによって、芳醇で深いうまみ・コクを引き出し、日常のどんな場面でも飲みやすい本格緑茶に仕上げたとしています。
本記事はキリンビバレッジ株式会社の発表をもとに作成されています。
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