第7回芋フェス!IN名古屋オアシス21が2026年10月開催へ 出店15店舗を発表
東海地方を中心に延べ50万人以上を集めているフードイベント「芋フェス!」の次回開催となる「第7回芋フェス!IN名古屋オアシス21」の出店者が発表されました。開催期間は2026年10月10日から10月12日までの3日間で、計15店舗が出店します。焼き芋の受賞店舗や多彩なさつまいもスイーツ、各地のグルメが集まる予定です。



注目を集める焼き芋とさつまいもスイーツ


今回の出店では、焼き芋としてモンドセレクション金賞とITI世界優秀味覚賞(元記事では「ITI世界優秀味覚賞」表記)を受賞した実績を持つ「るいいだKITCHEN」や、2025年12月に発表された「芋フェス!大賞」で受賞した店舗が中心となります。るいいだKITCHENは熟成させた「特上焼き芋」を提供するほか、「えんむすび」は予約一年待ちの焼き芋「蜜郎」を用意します。


スイーツ部門では、焼き芋ジェラートなどを展開する「oimodo」や、さつまいものブリュレクレープを提供する「Joiecrep」、2025さつまいも博の「おみやげ」部門で2会期連続1位となったケーキを扱う「ほっこり芋」が並びます。


さらに、手切りした芋けんぴなどを揃える「IMOBAKKA」、フルーツ焼き芋を扱う「やきいも丸じゅん」、石焼きにこだわる「神奈川県あっぱれOIMON」、手焼きの石焼き芋を提供する「石焼き芋専門店やなぎ屋」、常滑牛乳を使用したお芋ジェラートの「芋屋ミリミリ」、紅はるか「金蜜芋」を扱う「KITCHENLAB-楽-RAKU-」など、個性豊かな店舗が出店します。

焼き芋以外のフードメニューも登場
会場ではさつまいもメニューだけでなく、各地のグルメを扱う店舗も出店します。
富士宮やきそばを提供する「からあげ道場」、広島焼きを焼き上げる「King-man」、宮崎地鶏もも肉を炭火で焼き上げる「キッチン炭火屋 郡」、大玉なたこ焼きを提供する「ご利用しんさん」の4店舗がラインナップされています。
本イベントの入場料は無料で、収益は株式会社ロトが運営する障がい者施設の利用者に対する工賃として支給されます。当日は同事業所の利用者もスタッフとして勤務する予定です。
- イベント名:第7回芋フェス!IN名古屋オアシス21
- 開催日時:2026年10月10日(土)11日(日)10:30~18:30、10月12日(月)10:30~18:00(小雨決行)
- 開催場所:〒461-0005 名古屋市東区東桜一丁目11番1号(地下鉄栄駅直結)
- 参加費/チケット料金:無料
- 公式サイト:https://www.imo-fes.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/imofesruiida/
本記事は株式会社ロトの発表をもとに作成しました。
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