ココトモファーム、名古屋のバウムクーヘン催事に出店へ 自家栽培の米粉商品販売
愛知県犬山市を拠点に米づくりから米粉バウムクーヘンの製造・販売までを手がける株式会社ココトモファームは、2026年10月10日(土)から10月12日(月・祝)までの3日間、イオンモール Nagoya Noritake Gardenで開催される「バウムクーヘンコレクション」に出店します。
同催事は個性豊かな10ブランドが集まるイベントで、同社は自家栽培米100%の生米粉などを使用した、小麦不使用(グルテンフリー)の米粉バウムクーヘン各種を販売する予定です。

食べ比べが楽しめる催事の概要と出店の背景


「バウムクーヘンコレクション」は、10ブランド(ココトモファームを含む)のバウムクーヘンが一堂に会し、味わいや見た目の違いを比較しながら商品を選べる催事です。ココトモファームは、米粉ならではの食感やお米の甘み、玄米の香ばしさを他商品と食べ比べてもらう機会として出店を決定しました。


催事の開催概要は以下の通りです。
- 催事名:バウムクーヘンコレクション
- 期間:2026年10月10日(土)~10月12日(月・祝)
- 営業時間:10:00~18:00(なくなり次第終了)
- 場所:イオンモール Nagoya Noritake Garden 1階 センターコート
- 所在地:愛知県名古屋市西区則武新町三丁目1番17号
- 関連URL:https://nagoya-noritake-garden.aeonmall.jp/event/32379e30-17ef-47f9-82b2-64a0ddea5c8a
なお、取り扱い商品や価格、営業時間は変更になる場合があり、詳細はイオンモール Nagoya Noritake Garden の公式サイトで確認できます。商品は各商品とも数量に限りがあり、なくなり次第終了となります。
販売される主な米粉バウムクーヘン
店頭で販売される商品はすべて小麦不使用(グルテンフリー)となっており、定番品から農園との共同開発商品まで幅広く展開されます。主なラインナップは以下の通りです。





- ハードバウム玄米【2,400円(税込)】:自家栽培米の玄米を生米粉にして焼き上げたハードタイプ。サクッとした香ばしさともっちり感、玄米の濃厚さが特徴です。
- ソフトバウム白米【2,000円(税込)】:自家栽培米を100%使った生米粉を使用。さっぱりとした後味と口どけが特徴のソフトタイプです。
- ハードバウムブラウニー【2,400円(税込)】:カカオ分100%のショコラを使用し、白米の生米粉で焼き上げたハードタイプの生地に芳醇な風味を重ねた商品です。
- 贅沢バウム ウイングいちご【3,000円(税込)】:いちご「よつぼし」と、お米「あいちのかおり」を合わせた商品です。
- クリスピーバウム苺【3,200円(税込)】:オリジナルいちご「ゆめとりか」を育てるおおぐちSAKURA農園と共同開発した商品。いちごを練り込んだハードバウムにいちごクリスピーをまとわせて焼き上げています。
株式会社ココトモファームの取り組みと会社概要
代表取締役の齋藤秀一氏が率いる株式会社ココトモファームは、愛知県犬山市を拠点とする認定農業者です。「誰ひとり取り残さない居場所を創る」をビジョンに掲げ、米の生産・加工・販売に福祉を組み合わせた「農福商工連携」を展開しています。
障がいのある人もない人も得意分野を持ち寄って業務に携わっているほか、就労継続支援B型事業所「ココトモワークス」や放課後等デイサービス「ココトモワークスジュニア」への活動場所の提供、ろう者と聴者がともに働くサイニングストアの運営などを行っています。こうした取り組みが評価され、農林水産省が事務局を務める農福連携等応援コンソーシアム主催「ノウフク・アワード2025」では最高位のグランプリを受賞しました。
会社の概要は以下の通りです。
- 社名:株式会社ココトモファーム
- 所在地:愛知県犬山市犬山上り屋6-11
- 代表者:代表取締役 齋藤秀一
- 創業:2019年
- 事業内容:米の生産・加工・販売、農福連携事業
- 認証等:犬山市認定農業者、GGAP認証取得
- ホームページ:https://www.cocotomo-farm.jp
本記事は株式会社ココトモファームの発表をもとに作成しました。
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