ドリームベッド、KING KOILの対象商品成約でシーツ進呈企画を10月実施へ
広島市西区に本社を置くドリームベッド株式会社(代表取締役社長:三宅弘人)は、プレミアムマットレスブランド「KING KOIL(キングコイル)」において、2026年10月1日(木)から「Autumn Campaign」を実施する。期間中に対象のマットレスやフレームを成約した顧客を対象に、ブランドネーム付きBOXシーツ「Current Loom CL-630(カレントルーム)」を進呈する。眠りにつく前のくつろぎの時間を充実させるナイトルーティンを提案する取り組みとなる。

キャンペーンは2026年10月1日(木)から11月30日(月)まで、全国の取扱店舗で開催される。
- 開催期間:2026年10月1日(木)〜11月30日(月)
- 内容:対象商品をご成約いただいた方に、BOXシーツをプレゼント
- プレゼント品:KING KOIL オリジナルBOXシーツ「Current Loom CL-630(カレントルーム)」
- 対象商品:KING KOIL マットレス、フレーム
- 実施店舗:全国の取扱店舗(百貨店、家具専門店、量販店、ショールーム)
進呈される「Current Loom CL-630(カレントルーム)」は、サテン織りの生地をベースに、風をあててふっくらと乾かすエアータンブラー加工を採用している。風の力で空気を含ませながらほぐし乾かす手法により、繊維内部に空気をたっぷりと含んだ柔らかい手触りに仕上げられており、KING KOILの柔らかなマットレスを好む人に向いているとされる。
商品名は、風や空気の流れを意味する「カレント」と、織るを意味する「ルーム」を組み合わせ、風を織り込んだシーツという意味が込められている。(※参考:PSサイズ/36H 税込¥16,500〜)

1898年にアメリカで創業したKING KOIL(キングコイル)は、125年以上の歴史を持つグローバルマットレスブランドである。世界80ヶ国以上(世界約80ヶ国)で展開され、中国、インドネシア、シンガポール、マレーシアなどの5つ星ホテルに導入されるなど、アジア圏をはじめとするラグジュアリー市場で評価を得ている。日本には2025年12月に展開を開始した。

製品は「直感的な心地よさ」を追求し、キャメルやラテックスなどの希少な天然素材と、機能的なウェルネス素材を組み合わせている。さらに独自のゾーニング設計を採用し、横向き寝がしやすい構造を備えている。
- 公式サイト : https://www.kingkoil.jp
- Instagram : @kingkoil_jp
日本国内におけるKING KOILの製造・販売は、1950年創業で70年以上の歴史を持つドリームベッド株式会社がライセンス契約を締結して担っている。広島県にある自社工場にて熟練の技術者が製造を行い、日本の住環境や日本人の好みに合わせた製品を展開している。
同社は自社ブランドのほか、アメリカの「Serta(サータ)」、KING KOIL(キングコイル)、ドイツの「RUF(ルフ)」、フランスの「ligne roset(リーン・ロゼ)」などの海外ブランドについても国内自社工場で生産している。輸入コストを抑えながら迅速なアフターサービスを実現し、質の高いモノづくりを通じて快適で美しいくらしを提供していくとしている。
- 公式サイト:https://www.dreambed.co.jp/
本記事はドリームベッド株式会社の発表をもとに作成。

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