ギグワークス・アドバンスのアート社員3人による作品展が2026年10月より開催へ
ギグワークス・アドバンス株式会社は、絵を描くことを仕事とするアート社員3人による作品を紹介する展覧会「ハートフルブリッジ展 2026 秋」を、2026年10月16日(金)から11月5日(木)まで開催します。会場は有隣堂GALLERY(有隣堂 BASEGATE横浜関内店)で、入場料は無料です。
本展では障がいそのものを特別に切り分けるのではなく、一人ひとりが持つ個性や感性がどのような表現につながっているのかに目を向け、アートを仕事にする働き方を紹介します。
絵を描くことを仕事とする「アート社員」の作品展
ギグワークス・アドバンスでは、自分自身の感性や発想を活かして作品を制作し、社会に届けることを仕事とする「アート社員」が働いています。アートを趣味や余暇の活動ではなく仕事として捉えることで、描くことそのものが社会との接点となり、作品を通じて多様な人とつながることを目指しています。

同社のアートプロジェクト「ハートフルブリッジ」は、アートを通じて人と社会をつなぐ活動を行っており、アート社員の表現を尊重しながら作品を届ける取り組みを進めています。

個展から二人展へ作品のバトンをつなぐ展示構成

本展では3人が同時に作品を展示するのではなく、会期を2つに分けて作品世界を展開します。
10月16日(金)から10月22日(木)までは「むう」による個展を開催し、10月23日(金)から11月5日(木)までは「おおはしみさ」と「Tin-kun」による二人展が開催されます。一人のアート社員から次のアート社員へと表現のバトンが渡されるように、会期ごとにギャラリーの空間が変化する構成となっています。
異なるモチーフと感性を持つ3人の出展アーティスト
展示を行う3人のアート社員は、それぞれ異なるモチーフや表現手法を持っています。
- むう:身近なモノや植物などを個性豊かなキャラクターとして描きます。細やかな描き込みと独創的なデザインにより、自由な発想から生まれた世界を展示します。
- おおはしみさ:“SPECTRUM ARTIST”として活動し、利き手の右手だけでなく左手も使って鮮やかな色彩と独特のタッチで作品を制作しています。
- Tin-kun:動物をモチーフにした作品を数多く手がけ、鮮やかな色彩と自由な感性から生まれる力強さと温かみのある動物たちの世界を描き出します。
展覧会および関連情報は以下の通りです。
- 展覧会名:ハートフルブリッジ展 2026 秋(アート個展)
- 会期:2026年10月16日(金)~11月5日(木)
- 会場:有隣堂GALLERY有隣堂 BASEGATE横浜関内店(神奈川県横浜市中区港町1-1-1BASEGATE横浜関内 ザ レガシー B1F)
- 開場時間:11:00~21:00(一部日程で開場・閉場時間が異なります)
- 入場料:無料
- 展示スケジュール:
- 10月16日(金)~10月22日(木)むう 個展(10月16日は13:00 OPEN、10月22日は17:00 CLOSE)
- 10月23日(金)~11月5日(木)おおはしみさ・Tin-kun 二人展(10月23日は13:00 OPEN、11月5日は17:00 CLOSE)
- アーティスト在廊予定(変更になる場合があります):
- 10月16日~22日:むう
- 10月23日:おおはしみさ
- 10月27日:おおはしみさ(午後)
- 10月29日:おおはしみさ(午後)
- 10月31日:おおはしみさ
- 11月1日:Tin-kun・おおはしみさ
- 11月2日~3日:Tin-kun
- 11月5日:おおはしみさ
関連企業情報
- ギグワークス・アドバンス株式会社
- 所在地:東京都港区
- 事業内容:【特例子会社】BPO事業、アート事業、福利厚生事業
- コーポレートサイト:https://www.gigworksadvance.com/
- ギグワークス株式会社
- 所在地:東京都港区
- 事業内容:子会社の経営管理(オンデマンドエコノミー、システムソリューション、シェアリングエコノミー、デジタルマーケティング事業)
- コーポレートサイト:https://www.gig.co.jp/
- お問い合わせ先:ギグワークス・アドバンス株式会社ハートフルブリッジ事務局(E-mail:gwa-art@gig.co.jp)
本記事はギグワークス・アドバンス株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



