レッドロブスター、アジアの海辺がテーマのフェアを10月6日より18店舗で開催へ
シーフードレストラン「レッドロブスター」を運営するレッドロブスタージャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:大塚啓)は、2026年10月6日(火)より、年間フェアメニュー「Seaside Resort(シーサイドリゾート)」の第3弾となる「アジアンリゾート編」を国内18店舗で開催する。「一皿で旅するアジアリゾート」をテーマに、タイやシンガポールなどアジアの海辺で親しまれている味わいをアレンジしたメニューを提供する。開催期間は11月中下旬までの予定となっている。
食感やソースを楽しめるシーフード料理
今回のフェアでは、アジア各地の食文化やリゾートの空気感を取り入れたフードメニューが登場する。
- シュリンプオリエンタル トムヤムサラダ:1,290円(税込1,419円)
海老とイカを使い、マンゴーの甘みとトムヤムの酸味・辛味を合わせたサラダ。ライムやパクチー、トムヤムソースを好みで加えて味わう仕立てとなっている。
- LOB!EBI!トースト:1,590円(税込1,749円)
ロブスターと海老の旨みをトーストに閉じ込め、2つの味わいを食べ比べできる一皿。「スイートチリジャム」と「ココナッツライムマヨ」の2種類のソースが添えられる。
- セントーサ・シーサイドチリクラブ:3,890円(税込4,279円)
シンガポール・セントーサ島の名物料理に着想を得て、ブラウンクラブを使用したメニュー。テーブル上で濃厚なチリソースをかけて仕上げる。

食事とともに楽しめるドリンクとして、アルコールとノンアルコールの2商品が用意される。

- ヨーギーマンゴーラッシー(アルコールドリンク):790円(税込869円)
マンゴーの甘さとヨーグルトのまろやかさを組み合わせた濃厚なカクテル。
- マンゴーパッションフローズン(ノンアルコールドリンク):790円(税込869円)
トロピカルフルーツとナタデココにソーダを加え、ミントを合わせたフローズンドリンク。
旅行需要の変化と食の体験
経済産業省の分析によると2025年の宿泊料は2019年の年平均と比べ37.1%上昇している一方、観光庁のデータでは2025年の日本人国内旅行消費額が26兆7,845億円(2019年比22.1%増)となるなど、旅行への支出意欲は高い状況がみられる。また、博報堂生活総合研究所の調査では2026年に「お金をかけたいもの」の2位に「旅行」(22.5%)が入っている。

レッドロブスターでは、こうした環境の変化を背景に、料理を通じて旅気分を味わえる体験を提供するとしている。

フェアの概要ならびに運営会社の情報は以下の通り。

- キャンペーン名:SEASIDE RESORT -アジアンリゾート編-
- 開催店舗:レッドロブスター18店舗(ハウステンボス店・沖縄北谷店は除く)
- 開催期間:2026年10月6日(火)~11月中下旬(予定)※在庫がなくなり次第終了
レッドロブスターは1968年にアメリカで誕生し、1982年に日本へ上陸したシーフードレストランチェーンで、現在は首都圏を中心に全国20店舗を展開している。
本記事はレッドロブスタージャパン株式会社の発表をもとに作成しています。
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