横須賀HUMAXシネマズで映画砂の器トークショー付き上映会が11月1日に開催へ
1974年に公開された映画『砂の器』のトークショー付き上映会が、2026年11月1日(日)に横須賀HUMAXシネマズ シネマ2で開催される。
劇中で主人公の少年時代・本浦秀夫を演じた春田和秀氏と、映画評論家・映画監督の樋口尚文氏が登壇する。本編の上映終了後にトークショーが実施される予定となっている。
上映会およびトークショーの概要
イベントは2026年11月1日(日)に横須賀HUMAXシネマズ シネマ2で実施される。開場は9:30、上映開始は9:45で、上映終了は12:10を予定している。映画本編の上映後、休憩時間をはさみ12:20~13:00(予定)にトークショーが行われる。
料金は2,000円で、各種割引や招待券の使用はできない。全席指定となっており、チケットを持っていない場合は入場できない。
チケットは10月9日(金) 正午12:00~よりオンラインおよび劇場窓口で販売開始となる。オンラインチケットで完売した場合は劇場窓口での販売は行われない。また、ヒューマックスシネマWEB会員 先行販売対象外となる。
登壇ゲストの紹介
当日は、本作に出演した元子役の春田和秀氏と、映画評論家・映画監督の樋口尚文氏が登壇する。
- 春田和秀氏
1966年生まれ。幼少期から子役として活動し、さまざまな映画・テレビドラマ・CMなどに出演した。7歳から8歳の頃に出演した映画『砂の器』では主人公の作曲家・和賀英良の少年時代・本浦秀夫を演じた。映画『はだしのゲン 涙の爆発』、ドラマ『白い地平線』『わが子は他人』『こおろぎ橋』などにも出演した。十代半ばで俳優を卒業し、現在は自動車関連会社の経営者を務めている。

- 樋口尚文氏
1962年生まれ。映画評論家・映画監督として戦後日本映画史を再検証する著作を多数手がけている。近著『砂の器 映画の魔性』は本年度の日本推理作家協会賞候補となった。著書に『「昭和」の子役』『大島渚全映画秘蔵資料集成』(キネマ旬報映画本大賞第一位)『黒澤明の映画術』『実相寺昭雄 才気の伽藍』『秋吉久美子 調書』『ロマンポルノと実録やくざ映画』『グッドモーニング、ゴジラ』などがある。監督作として秋吉久美子主演『インターミッション』、前田敦子主演『葬式の名人』がある。

上映作品『砂の器』について

上映作品の『砂の器』(1974年/143分/松竹)は、推理作家・松本清張の原作を野村芳太郎監督、橋本忍・山田洋次の脚本で映画化した作品。
- 原作:松本清張
- 監督:野村芳太郎
- 脚本:橋本忍・山田洋次
- 撮影:川又昂
- 音楽:芥川也寸志(音楽監督)/菅野光亮(作曲)
- 出演:丹波哲郎/森田健作/加藤剛/島田陽子/加藤嘉ほか
劇中では、映画のために書き下ろされた交響曲「宿命」のオーケストラシーンとともに親子の旅路などが描かれている。
運営会社概要
- 会社名:株式会社ヒューマックスエンタテインメント
- 所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー22F
- 代表者:代表取締役社長 秋元 巳智雄
- 事業内容:シアター事業/ライブハウス事業/アミューズメント事業/メディア事業/ポストプロダクション事業
- URL:https://humax-ent.co.jp/
本記事は株式会社ヒューマックスエンタテインメントの発表をもとに作成されています。
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