ソケッツ、福岡のNAKASU JAZZ 2026でステージ協賛へ
株式会社ソケッツは、2026年9月12日(土)・13日(日)に開催予定の音楽イベント「NAKASU JAZZ 2026」に協賛することを発表しました。
同イベントにおいて、中洲で60年の歴史を持つジャズ喫茶のステージへの協賛(ソケッツステージ)を実施します。
歴史あるジャズ喫茶のステージに協賛
「NAKASU JAZZ」は、福岡・中洲で開催される西日本最大級のフリー(無料)ジャズフェスで、音楽を通じて中洲の街を元気にすることを目的としたイベントです。
今回の協賛では、中洲で60年の歴史を持つジャズ喫茶におけるステージ協賛(ソケッツステージ)を行います。
地域文化の発展と活性化への貢献を目指す
東京都渋谷区に本社を置く株式会社ソケッツ(代表取締役社長:浦部 浩司)は、これまで音楽をはじめとするエンターテイメントに関わる事業を展開してきました。
同社は本協賛を通じて、音楽・エンターテイメントが生み出す感動や人と人とのつながりを応援するとともに、福岡・中洲のさらなる活性化と地域文化の発展に貢献していくとしています。
NAKASU JAZZ 2026の開催概要
NAKASU JAZZ 2026の開催概要は以下の通りです。
- 開催日程:2026年9月12日(土)・13日(日) 2日間開催予定
- 開催場所:天神中央公園他中洲エリア一帯(9ステージ)
- 主催:中洲JAZZ 実行委員会
- 共催:中洲町連合会、キャナルシティ博多、KBC九州朝日放送
- 後援:福岡県、福岡市、中洲地区安全安心街づくり協議会、冷泉地区自治協議会
- URL:https://nakasujazz.net/
株式会社ソケッツの概要
株式会社ソケッツ(証券コード:3634、https://www.sockets.co.jp/)は、独自のメタデータと感性AIを活用したデータサービス会社です。日本のエンターテイメント・コンテンツに関する統合的なデータベースを展開し、KDDI、NTTドコモ、LINE MUSIC、レコチョク、楽天グループ、HJホールディングス(サービス名「Hulu」)などが運営するサービス向けにデータ関連サービスを提供しています。
さらに、集英社、ハースト婦人画報社、CEメディアハウスなどと連携し、感性データと感性AIを活用したインターネット広告・感性マーケティングサービスを行っており、今後はIPデータテック会社への進化により日本のコンテンツビジネスの成長やクリエイター支援に貢献していく方針です。
本記事は株式会社ソケッツの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



