ClassroomChecker公式キャラ名がラクロウとマモロウに決定
DriveChecker株式会社は、2026年12月にリリース予定の教育機関向けサービス「ClassroomChecker」について、公式キャラクターである2羽のフクロウの名前を決定した。

一般公募により寄せられた候補の中から、白いフクロウが「ラクロウ」、茶色いフクロウが「マモロウ」と命名された。
採用された名前とその由来

白いフクロウの「ラクロウ」は「楽にしてくれるフクロウ」を意味し、授業準備や校務に追われる教員の負担を軽減したいという願いが込められている。やさしい響きと覚えやすさが選考の決め手となった。
茶色いフクロウの「マモロウ」は「守ってくれるフクロウ」に由来し、児童・生徒や教員の大切な情報を陰で見守る存在を表現している。
この2つの名前は同一人物からのペア提案であり、2羽が並ぶことで「先生の負担軽減」と「学校の情報を守る」というClassroomCheckerの2つの役割がひと目で伝わる点が評価された。
社内で好評を博した「ナイスネーミング賞」の候補
採用には至らなかったものの、社内で特に話題となった候補が「ナイスネーミング賞」として公表された。なお、掲載順は選考の順位を示すものではないとしている。
- リリウル・セキュウル:負担を減らす「リリーヴ(relieve)」と「セキュリティ」に、フクロウを意味する「アウル(owl)」を組み合わせた名称
- ムーガ・ムーチュ:四字熟語「無我夢中」に由来し、学校を支える先輩と夢中で取り組む後輩を表現した名称
- しろうさん・チャろうさん:白と茶色の体色にちなみ、見分けやすさを考慮した名称
- ネムリン・トロリン:フクロウのおっとりした可愛らしさを引き立てる名称
- チェッくん・チェッピー:「チェック」から名付けられ、“Checker”を冠するサービスらしさを意識した名称
決定した「ラクロウ」と「マモロウ」は今後、公式サイトや製品資料、展示会、SNSなどでサービスの魅力を伝える案内役を務める予定となっている。
ClassroomCheckerは、2026年12月に提供開始を予定している学校・教育機関向けのGoogle Classroom・Googleドライブ セキュリティ管理ツールである。名簿データを用いたクラスの一括作成や、退職・異動に伴う教員のファイルを後任へ引き継ぐ機能により年度更新作業を効率化するほか、情報漏えい防止(DLP)機能によって成績や個人情報の生徒への誤共有を防止する。
ClassroomCheckerの利用条件およびDriveChecker株式会社の概要は以下の通りである。
- 製品サイト:https://drivechecker.co.jp/classroomchecker
- 料金:1ユーザー月額330円〜(税込)、初期費用無料、30ユーザーから利用可能
- 社名:DriveChecker株式会社
- 所在地:大阪府大阪市西区新町1丁目5−7 四ツ橋ビルディング3階
- お問い合わせ:support@drivechecker.co.jp
本記事はDriveChecker株式会社の発表をもとに作成。
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