ZETA DIVISIONのk4sen主催によるLTK新シーズンが10月15日開幕へ
東京都港区に本社を置くGANYMEDE株式会社は、同社が運営するプロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」に所属するストリーマー・k4senが主催するイベント『League The k4sen: League of Legends Streamer’s Championship Supported by Riot Games』を開催すると発表した。新シーズン『LTK Season: Finale』として、Riot Gamesの全面的な協力のもと、10月15日(木)から11月22日(日)にかけて行われる。実力と個性を兼ね備えたインフルエンサーが5人チームを組み、オンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」による対戦を展開する。



11日間にわたる3ステージの大会構成


本企画は、レギュラーステージ6日間、MASTERS階級のトーナメント3日間、プレイオフステージ2日間の計11日間にわたって実施される。各ステージの概要は以下の通りとなっている。


- Regular Stage:10月15日(木)、10月19日(月)、10月23日(金)、10月27日(火)、11月2日(月)、11月6日(金)の合計6日間。全4チームによる階級毎のダブルラウンドロビン形式(全試合BO1)で実施。
- Masters Cup:10月20日(火)、10月28日(水)、11月9日(月)の合計3日間。全4チームによるMasters階級のシングルエリミネーション形式(BO1、決勝のみBO3)で実施。
- Playoffs:11月21日(土)、11月22日(日)の合計2日間。両日オフライン開催となり、全4チームによるBO4でのダブルエリミネーション形式で実施。


公式テーマソングにFZMZの新曲を起用

本大会では、『LTK Season: Finale』のテーマソングとして、音楽を軸にバーチャルとリアルを横断して活動する5人組アバターバンド「FZMZ」の新曲「FLOWERS F4LL」が起用される。『League The k4sen』としてテーマソングを設定するのは今回が初となる。また、大会のサウンドデザインには音楽レーベルのDiverse Systemが協力する。
協賛企業と配信プラットフォーム
本大会は複数の企業によるサポートを受けて開催される。メインスポンサーとしてパソコン工房のiiyama PC LEVEL∞シリーズが就任したほか、スポンサーとしてRed Bull、ソニー株式会社のゲーミングギアブランド『INZONE™』が参加し、Riot Gamesが協賛を行う。
大会の模様は、以下の公式プラットフォームにて配信される。
- YouTube : https://www.youtube.com/@lolthek4sen
- Twitch : https://www.twitch.tv/lolthek4sen
本記事はGANYMEDE株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



