OIGS2026、9月30日に初のオンライン配信番組を実施へ
株式会社Phoenixxは、2026年10月3日と4日にコングレスクエア グラングリーン大阪で開催するインディーゲームのショーケース型イベント『OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026(以下、OIGS2026)』に先駆け、オンライン配信番組『OIGS2026 Online Showcase』を配信することを発表した。あわせて、出展ブースやスポンサーに関する第三弾の情報も公開されている。

同社は代表取締役社長を坂本 和則氏が務め、東京都武蔵野市に所在する。

TikTok Liveで初のオンラインショーケースを配信

リアルイベントに先駆けて配信される『OIGS2026 Online Showcase』は、2026年9月30日(水)19:00 ~ 22:00(予定)に実施されるOIGS初の試みとなる。配信プラットフォームはTikTok Liveで、TikTok LIVE Japan 公式アカウントおよびTikTok インディーゲームサミット 公式アカウントにて同時配信される。
MCにはこれまでに担当した番組・イベント数が3800回に達する百花繚乱氏を迎え、ゲストとしてTIZZ TRIDENT所属クリエイターの出演が予定されている。番組内では、出展タイトルの中から選りすぐりの作品の実況プレイを交えた紹介コーナーや、インディーゲームのトレンドを取り上げるコーナーなどを通じ、3時間にわたってインディーゲームの魅力を凝縮して届けるとしている。
展示や交流企画に加え近畿経済産業局の公開セッションも実施

『OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026』は、クリエイター、ユーザー、企業などゲームに関わるさまざまな人々が集まり交流するショーケース型イベントである。国内外のインディーゲームの展示・試遊のほか、ビジネスマッチングシステムを通じた商談機会や、ゲームイベント『ハイドアウト404 Vol.8』とのコラボレーション、FM802番組の公開収録、ゲーム系Podcastとの連動企画などが展開される。
また、10月3日には会場内で近畿経済産業局主催の『近畿から新しいゲームIP が生まれる環境整備に向けた公開セッション~「遊ぶ側」から見たゲームづくりとは~』が開催される。セッションには以下の登壇者が参加する。
- 木村 征史 株式会社room6 代表取締役
- 松下 正和 株式会社ヘキサドライブ 代表取締役社長兼CEO
- 水谷 俊次 株式会社アクティブゲーミングメディア PLAYISM エグゼクティブプロデューサー
- 村上 雅彦 株式会社Skeleton Crew Studio 代表取締役
- 森 善龍 大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科 准教授
- 横田 洸哉 株式会社ディレクターズ・ユニブ 執行役員 セールス部門統括
- アドバイザー:秦 亮彦 合同会社一筆社 代表/Game Pavilion JP 主催
本セッションは、OIGS2026の入場チケットを持たない場合でも事前申込を行うことでセッションに限り無料で参加できる(申込期限:令和8 年10 月1 日(木)17 時)。
イベントの入場チケットは各種プレイガイドで前売販売が行われている。保護者1名につき小学生以下の子ども1名まで同伴入場が可能となっている。
- 入場チケット:¥1,500(税込)
- アーリー入場チケット(一般開場前の9:00~10:00に優先入場可能):¥2,500(税込)
- ビジネスチケット(商談システム利用、専用ラウンジ利用、クローク、優先入場等の特典付き):¥6,000(税込)※ローソンチケットのみ販売
イベントの開催概要は以下の通りである。

- イベント名:OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026(オオサカインディーゲームサミット)
- 日時:[一般公開日] 2026年10月3日(土)・4日(日) 10:00~17:00(最終入場:16:30)
- 会場:コングレスクエア グラングリーン大阪
- 主催:OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 運営事務局
- オーガナイザー:株式会社Phoenixx/FM COCOLO/FM802/キョードー関西
- 公式サイト:https://funky802.com/osaka-indiegames-summit/
本記事は株式会社Phoenixxの発表をもとに作成。
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