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IKUSAとKINDLER、没入型AI研修プログラムギャラクシーツアーズの提供を開始

株式会社IKUSAは、KINDLER株式会社との共同開発による没入型AI研修プログラム「ギャラクシーツアーズ」の提供を開始しました。参加者が未来の宇宙旅行を企画するワークショップを通じて、生成AIへの適切な問いの立て方やチームでの活用法を学びます。業務で使える実践的なAI活用スキルの習得を目的としています。

開発の背景

ビジネスにおけるAI活用が進む一方、指示がうまくできないといった属人化や、個人作業にとどまりチームや業務の判断に活かせないといった課題が企業の現場で生じています。

東京都豊島区に本社を置き赤坂大樹氏が代表取締役を務める株式会社IKUSAと、AI研修事業を展開し東京都渋谷区に本社を置くKINDLER株式会社(代表取締役:門脇明日香氏)は、AIに聞く前のゴール設定や判断軸の言語化、回答を事実と評価に分けて検証する力を養う必要があると考えました。そこで、ゲーム形式の研修で培ったIKUSAの体験設計力とKINDLERのAI活用知見を掛け合わせ、本プログラムが共同開発されました。

本サービスには以下の3つの特徴があります。

  • 体験を主軸にした「没入感」でAI活用を自分事化:ゲーム形式で取り組み、曖昧な問いは曖昧な答えを生むことを実感しながら、意図を論理的に言語化して的確な問いを立てる力を養います。
  • チームビルディングと組織での合意形成:チーム全員で対話内容を共有し、判断軸をすり合わせながら組織としてのAI活用と意思決定プロセスを体験します。
  • 「答えを出すツール」から「考える相手」へ:AIを情報整理や選択肢の比較を支援するパートナーと捉え、回答を事実と評価に切り分けて検証し、実際の業務判断や提案に落とし込むスキルを養います。

プログラムは2XXX年を舞台に、マネージャーから社員への慰労を目的とした宇宙への社員旅行の企画を依頼されたという設定で進行します。参加者は宇宙ホテルや月面探検、無重力イベントなどの選択肢についてAIに質問して情報を引き出し、1日目午後の「イベント」「夕食」「宿泊先」のプランを提案します。

標準的な進行ステップは以下の通りです。

  1. オープニング・ルール説明:マネージャーからの依頼と条件の提示。
  2. AIとリアル対話チャット:「マネージャーAI」へヒアリングを行い、チームで情報を収集・整理。
  3. 提案書作成:決定した方針を元に、「提案書作成AI」を用いて企画書を作成。
  4. 解説・結果発表・プレゼン:「採点AI」による評価と、上位チームのプレゼンテーション。
  5. 振り返り・学びの共有:AIとの対話での気づきや意思決定プロセスを内省。

  • 対象:若手社員〜中堅層(AI研修、階層別研修、チームビルディングなど)
  • 所要時間:1.5時間〜6時間
  • 参加人数:10名~200名
  • 使用可能なAIツール:ChatGPT/Gemini
  • サービス詳細:https://ikusa.jp/service/space-tours/
  • あそぶ社員研修URL:https://asobu-training.com/
あそぶ社員研修

本記事は株式会社IKUSAの発表をもとに作成。

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