いえらぶGROUPが大学生向けに好きと仕事の両立を考える特別イベントを開催へ
不動産DX支援サービスを展開する株式会社いえらぶGROUPは、2026年11月19日(木)に大学生および大学院生を対象とした特別イベントを東京本社で開催する。
イベントは「趣味や好きと仕事の両立」を考える内容となっており、ゲストとしてプロ雀士の勝又健志選手、朝比奈ゆりプロ、瀬戸麻衣プロを迎え、司会はテレビ朝日の林美沙希アナウンサーが担当する。当日はゲストによる講演会のほか、プロとの対局やMリーグ観戦を行う交流会、サイン入りグッズプレゼント大会などが実施される予定となっている。
開催日時は2026年11月19日(木)の17:30開場、18:00開演で、途中入場も可能となっている。会場は都営大江戸線「都庁前駅」直結の株式会社いえらぶGROUP 東京本社(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル50階)となる。参加費は無料で、対象は大学生および大学院生、定員は70名とされており、定員以上の応募があった場合は抽選となる。
当日のタイムスケジュールは以下の通りである。
- 17:30 入場開始
- 18:00 開演 会社概要説明
- 18:10 ゲスト講演会
- 19:10 交流会開始
- 21:00 プレゼント大会
- 21:30 イベント終了
観戦予定のチームは、EX風林火山・セガサミーフェニックス・KADOKAWAサクラナイツ・KONAMI麻雀格闘倶楽部となっている。プログラムの途中には休憩が挟まれるほか、試合の進行状況に関わらず21:00で交流会は終了となる。また、長時間にわたるイベントのため20:00以降は自由に退出できる。申し込みは専用フォームから受け付けている。
登壇ゲストおよび司会のプロフィール
登壇するゲストおよび司会の経歴は以下の通りである。

勝又健志(EX風林火山、日本プロ麻雀連盟)は、早稲田実業高校を経て早稲田大学人間科学部を卒業した。在学中に日本プロ麻雀連盟プロ試験に合格し、2015年に団体最高位 鳳凰位を獲得した。「麻雀IQ220」の異名を持ち、頭脳派として知られるほか、塾講師の経験を活かした麻雀の先生としても活動し、2026年9月には新著「勝つために考える麻雀の宿題」を発売した。Mリーグでは昨季ポストシーズンの活躍もあり、チームの総合優勝に大きく貢献した。

朝比奈ゆり(日本プロ麻雀連盟)は、慶應義塾大学文学部を卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社し、ABEMAの麻雀チャンネルに携わった経験を持つ。2024年に日本プロ麻雀連盟へ入会し、第9期桜蕾戦優勝、第16期・第17期WRCリーグ連覇を達成した。


瀬戸麻衣(日本プロ麻雀連盟)は、東洋大学経営学部に在籍中である。2024年に日本プロ麻雀連盟のプロテストを受験して合格しプロ雀士となった。プロ入りの年に第8期桜蕾戦ベスト16に出場して2位となったほか、2025年には麻雀最強戦2025「女流下克上決戦」で優勝した。
司会を務める林美沙希(テレビ朝日アナウンサー)は、愛知淑徳高校を経て明治大学情報コミュニケーション学部を卒業した。現在は「大下容子ワイド!スクランブル」のピックアップニュースを担当している。2023年に日本プロ麻雀連盟プロ試験に合格した。
採用活動とMリーグスポンサー契約の背景
株式会社いえらぶGROUPは、事業拡大に伴い新卒をはじめとする人材を積極的に採用している。その一環として、20代に人気のMリーグをスポンサーとして応援し、大学生や若年層に企業を知ってもらう機会を広げている。
同社は「EX風林火山」と2024年9月にスポンサー契約を締結しており、これまでに「麻雀×就活」をテーマとしたMリーガー登壇イベントや応援パブリックビューイングを開催してきた経緯があり、今シーズンもスポンサー契約を継続して応援してまいりますとしている。
株式会社いえらぶGROUPについて
株式会社いえらぶGROUPは、「いい家選ぶ、いえらぶ。」のミッションステートメントのもと、不動産業界向けのバーティカルSaaS「いえらぶCLOUD」「いえらぶBB」を展開しており、全国50,000社以上で利用されている。中立な立場から価値ある情報とサービスを届けるため、今後も不動産取引業には参入せず、公正な不動産プラットフォームの実現を目指してまいりますとしている。
- 会社名:株式会社いえらぶGROUP
- 代表者:代表取締役 岩名泰介
- 設立:2008年1月
- 資本金:3,825万円
- 所在地:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル50階
本記事は株式会社いえらぶGROUPの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



