ABEMA 脳汁じゅ〜す公式SNSで矢口真里といしだ壱成の脳汁年表動画が公開
ABEMAで放送中の番組『脳汁じゅ〜す』Season3において、公式SNS限定特別企画「脳汁年表」の最新動画が公開された。
動画には番組本編(#9)にゲスト出演した矢口真里といしだ壱成が登場し、MCの狩野英孝や西澤由夏アナウンサーとともに、人生で脳汁(ドーパミン)が出た瞬間を振り返りながら芸能人生を語っている。


いしだ壱成は、デビュー当時の16歳を指して右肩上がりのグラフを示した。1992年の連続ドラマ『放課後』で相手役を務めた観月ありさとの初対面について、衣装合わせの際に目が合った瞬間を振り返り、「全身から、穴という穴から脳汁ドバ(出た)」と明かした。当時のオーラやスタイルに感動した思い出を熱弁したほか、大ヒットドラマ『ひとつ屋根の下』で江口洋介や福山雅治らとの共演が決まった瞬間についても語った。
矢口真里の波乱万丈な歩みと現在の生活


矢口真里は、上がっては下がるを繰り返すギザギザの激しい年表を提示した。15歳でモーニング娘。としてデビューし、その年に『NHK紅白歌合戦』出場や『日本レコード大賞』新人賞を受賞した経歴を明かした。その後、22歳でモーニング娘。を脱退し、バラエティでの活躍や休業期間を経て、結婚・再婚・出産に至る現在の生活について触れた。狩野英孝から一度落ちて上がってきた方が本当の幸せを知れるとフォローされる場面では、「いや!底なんて無い方が幸せ!」と即答していた。
狩野英孝は2人の年表を見届け、「同世代の方がすごく頑張っている姿や青春時代を支えてくれた話を聞けて嬉しい。もっと色々な人の年表が見てみたい」と締めくくった。

矢口真里といしだ壱成が出演した放送回は、ABEMAで見逃し配信が行われている。スピードワゴン小沢の2年8ヶ月ぶりのバラエティ復帰一発目となった本放送では、休業を経て復活を遂げた芸能人たちの「お休みマニュアル」を学ぶ内容となっており、元KAT-TUNの田口淳之介も登場してトークを繰り広げている。
番組概要および関連リンク
- 番組名:『脳汁じゅ〜す Supported by SANYO』
- 放送日時:金曜 夜11時30分〜放送中
- 番組トップページ:https://abema.tv/video/title/221-283
- #9 スピードワゴン小沢と学ぶ!お休みマニュアル 視聴URL:https://abema.tv/video/episode/221-283_s1_p52
- 脳汁じゅ〜す 公式X:https://x.com/nojiru_juice
- 脳汁じゅ〜す 公式YouTube:https://www.youtube.com/@nojiru-juice
本記事はABEMAの発表をもとに作成されています。
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