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厚真町と公益財団法人イオン環境財団が10月10日に厚真町さくら植樹を実施へ

北海道勇払郡厚真町(町長 宮坂尚市朗)と、公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田元也イオン株式会社 取締役兼代表執行役会長 以下、当財団)は、10月10日(土)に「厚真町さくら植樹」を実施します。

今回の活動では、幌内地区においてエゾヤマザクラの補植を行う予定です。

幌内地区への補植とこれまでのさくら植樹の歩み

公益財団法人イオン環境財団は、2021年に当財団設立30年記念事業「さくらの名所づくり」の一環として、北海道胆振東部地震の震源地で大きな被害を受けた吉野地区に、エゾヤマザクラとヤエザクラを30本植樹しました。

その後、2022年から2024年には、幌内地区の厚幌ダム工事の発生土の盛土地に、エゾヤマザクラを350名の皆さまと2,700本植樹しています。昨年は町有林伐採跡地に150名の皆さまと400本のエゾヤマザクラを植樹し、これまでに累計3,130本のさくらを地域の憩いの場となることを願って継続的に植樹してきました。本年は、2022年から植樹を行った幌内地区にエゾヤマザクラを補植します。

2026年「厚真町さくら植樹」の実施概要

「厚真町さくら植樹」の開催概要は以下の通りです。

  • 日時:2026年10月10日(土)10:30~11:30
  • 場所:北海道勇払郡厚真町字幌内135-1
  • 本数:エゾヤマザクラ300本
  • 参加者:150名
  • 主催:厚真町・公益財団法人イオン環境財団
  • 協力:イオン北海道株式会社
  • 出席者:厚真町 町長 宮坂 尚市朗、イオン北海道株式会社 代表取締役社長 小寺 博之、公益財団法人イオン環境財団 専務理事 山本 百合子

厚真町の特徴とこれまでの環境保全への取り組み

北海道南部に位置する厚真町は、町内の7割に森林が広がるみどり豊かな町です。中央を流れる厚真川を中心に田園風景が広がり、稲や野菜などの農作物が育ち、特産物のハスカップの栽培面積は日本一を誇ります。

公益財団法人イオン環境財団は、2015年から3年間、厚真川上流部周辺のゴルフ場跡地において、水源涵養機能の回復や防災上の観点から、1,800名の皆さまとアカエゾマツなど16,400本を植樹しました。同財団は今後も、植樹をはじめとする環境活動に積極的に取り組んでいくとしています。

本記事は厚真町および公益財団法人イオン環境財団の発表をもとに作成しました。

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