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Sun AsteriskがFigmaの国内サービスパートナーに認定 AI駆動開発を推進

株式会社Sun Asteriskは、米国サンフランシスコに本社を置くFigma, Inc.のサービスパートナープログラムにおいて、日本国内におけるサービスパートナーに認定された。ビジネス、テクノロジー、クリエイティブを横断する同社の開発実績や、独自のAIソリューションを活用したAI駆動開発への取り組みが評価されたことによるもの。

本パートナーシップを通じて同社は、日本企業におけるFigmaの導入や活用を支援するとともに、デザインシステムの構築・運用からAI駆動開発、開発プロセスの高度化までを一気通貫で支援していく方針を示している。

株式会社Sun Asteriskは、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブの3領域のスペシャリストが一体となって開発を推進する独自の「BTC体制」のもと、事業構想からUI/UX設計、システム実装・運用まで企業の事業変革を支援してきた。これらの実績と、独自のAIソリューションやFigmaプラグインを活用したAI駆動開発への取り組みが高く評価され、日本国内におけるサービスパートナー認定に至った。

本パートナーシップを通じて、企業に向けて以下の3つの価値を提供するとしている。

  1. 初期開発の高速化と品質の標準化

1,000以上のプロダクト開発で培った知見をもとに構築したデザインシステム基盤「Nova」を活用し、デザインと開発をつなぐ共通基盤を整備する。Figma上でAIと連携させることでプロトタイピングからコード生成までを効率化し、開発初期からの品質標準化とスピード向上の両立を図る。

  1. 仕様・テスト自動生成による「手戻りゼロ」開発

エンタープライズ向けのソフトウェア開発協働基盤であるFigmaプラグイン「MoMorph」を活用し、Figma上のデザインデータを起点として仕様生成からテストケース生成、コード生成、GitHub連携までをAIで幅広く支援する。これによりデザインとコードの乖離による手戻りを解消し、高速開発を目指す。

  1. FigmaのAI機能を活用した「継続的なプロダクト開発基盤」の構築

FigmaのAI機能(Figma AIエージェント、Figma Make)の活用支援に加え、デザインシステムやAI駆動開発プロセスを企業の開発環境へ統合し、プロダクトの開発からグロースまでを継続的に推進できる仕組みを構築する。

両社代表者のコメント

Figma Japan株式会社のカントリー・マネージャーである川延 浩彰 氏は、ビジネス・デザイン・テクノロジーを横断する実績とAI駆動開発の知見を持つ同社を心強いパートナーとし、より多くの日本企業がプロダクト開発を加速させて新たな価値を創出することへの期待を示した。

また、株式会社Sun Asteriskの代表取締役である小林 泰平 氏は、企業のAX(AI Transformation)を加速させる取り組みを推進できることへの期待を述べるとともに、両社のノウハウを掛け合わせて次世代のプロダクト開発基盤の構築を推進していく考えを表明した。

Figma「サービスパートナープログラム」の概要

Figmaの「サービスパートナープログラム」は、高度な専門知識を持った認定パートナーで構成されている。Figmaの導入支援、既存ツールからの移行、高品質なデザインシステムの構築、および優れたデジタル体験の創出を包括的にサポートするプログラムとなっている。

株式会社Sun Asteriskについて

  • 会社名:株式会社Sun Asterisk(英語表記:Sun* Inc.)
  • 所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルB1F
  • 代表者:代表取締役 小林 泰平
  • 創立年:2013年
  • 事業内容:デジタル・クリエイティブスタジオ事業
  • URL:https://sun-asterisk.com/

本記事は株式会社Sun Asteriskの発表をもとに作成。

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