那須千本松牧場でキットパスを使う光の透かし絵体験が2026年10月1日より開催へ
日本理化学工業株式会社は、栃木県那須塩原市の那須千本松牧場が開催するアートプログラム「千本松牧場『光の透かし絵』ワークショップ」へ、お米由来の画材「キットパス(Kitpas)」を提供して協力します。
本ワークショップは2026年10月1日(木)から、那須千本松牧場「わくわく体験工房」で開催されます。透明なフィルムやシートに描いた作品を光にかざすことで、ステンドグラスのように透ける本格的なアートづくりを、年齢を問わず体験できます。
ワークショップで使用される「キットパス」は、日本理化学工業株式会社が製造する、主成分にお米のワックス(ライスワックス)を使用した筆記具です。鮮やかな発色とスムーズな混色が特徴で、ガラスなどのつるつるした面に描いて水拭きで消すことができ、水筆による水彩画のような表現にも対応します。


体験ではあらかじめ用意された下絵や透明シートを活用するため、絵に苦手意識がある子どもからシニアまで手軽に制作できます。体験工房内には千本松テラスの風景に向き合うカウンター15席が用意されており、天候を気にせず参加できます。
切り絵作家の早川鉄兵氏が手掛けた5種類の動物デザイン
制作に使用する切り絵のデザインは、自然や野生動物をテーマに全国で作品展示や空間装飾などを手掛ける切り絵作家の早川鉄兵(Teppei Hayakawa)氏が担当しました。
図柄は、那須千本松牧場のアクティビティ「どうぶつふれあい広場」にちなんだ、アルパカ・馬・羊・牛・うさぎの全5種が用意されています。すべての柄をそろえることで、一つのつながる作品としても楽しめます。完成した作品は持ち帰り、自宅の窓辺などに飾ることが可能です。


「千本松牧場『光の透かし絵』ワークショップ」の概要は以下の通りです。


- 開催日時:2026年10月1日(木)~
- 開催場所:那須千本松牧場「わくわく体験工房」(栃木県那須塩原市一区町799)
- 体験内容:早川鉄兵氏デザインの切り絵(アルパカ、馬、羊、牛、うさぎの全5種)とキットパスを使った「光の透かし絵」制作
- 参加対象:小さなお子さまから大人、シニアまでどなたでも
- 所要時間:約15分〜30分
- 参加費用:1,000円(税込)/1枚
- 申込方法:当日現地受付(事前予約不要)※資材がなくなり次第終了
本記事は那須千本松牧場および日本理化学工業株式会社の発表をもとに作成しました。
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