ビザスクがBioJapan 2026に出展へ 研究開発などの一次情報活用を紹介
株式会社ビザスクは、2026年10月7日(水)から10月9日(金)にかけてパシフィコ横浜で開催される「BioJapan 2026」に出展する。同社は、新規事業開発や研究開発(R&D)などに向けた知見プラットフォームを運営している。展示会では、バイオテクノロジー領域の研究開発や事業化を加速させるための一次情報活用法を紹介する予定となっている。
展示会概要とブース情報
BioJapan 2026はアジア最大級のパートナリングイベントとして知られる展示会で、株式会社ビザスクはブース「D-112」に出展する。

- 開催日時:2026年10月7日(水)〜10月9日(金) 10:00~17:00
- 会場:パシフィコ横浜
- 主催:BioJapan組織委員会/ 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
- 公式サイト:https://jcd-expo.jp/jp/
出展の背景
バイオ・ヘルスケア業界においては、創薬や再生医療にとどまらず、バイオマテリアルやフードテックなどの新技術の社会実装、自社のコア技術を活かした新規用途探索や異業界へのアプローチが求められている。一方で、ターゲット領域における最新の研究開発トレンドや、共同研究先・事業会社が求める具体的なニーズや規制の壁といった一次情報は、デスクリサーチのみで把握することが困難とされている。
同社は本展示会において、有識者やターゲット業界の現場担当者による一次情報を活用し、効率的な用途探索やターゲットニーズの検証を通じてR&Dおよび事業化を加速させる手法を提案する。
展示ブースでは、世界190カ国、80万人の実名登録エキスパート(2026年2月時点)に1時間のインタビューを実施し、必要な一次情報をダイレクトに獲得できる「ビザスクinterview」を紹介する。
同サービスには以下の特長がある。
- 異業界・海外の現場を知る専門家に直接聞ける点(製薬、医療機器、化粧品、食品、化学などのエキスパートや海外の規制・市場に詳しい専門家に直接ヒアリングが可能)
- 文献・論文には載らない一次情報が得られる点(展開先で求められるスペックや導入の壁、細胞培養・スケールアップの実運用上の注意点などを把握可能)
- 専任スタッフが目的に合う専門家を提案する点(80万人超のネットワークから目的に合わせてエキスパートを提案)
株式会社ビザスクの概要
株式会社ビザスクは、知見者との1時間インタビューやオンラインアンケートを活用したリサーチ、プロジェクト支援などを展開している。東証プライム上場企業の4社に1社において導入経験がある(※2026年3月時点)。
- 会社名:株式会社ビザスク
- 所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ1F・9F
- 設立日:2012年3月19日
- 代表者:代表取締役CEO 端羽 英子
- 証券コード:4490(東証グロース)
- URL:https://corp.visasq.co.jp/
- URL:https://visasq.co.jp/
本記事は株式会社ビザスクの発表をもとに作成しています。
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