チャイナエアライン、丸福珈琲店監修機内食を12月31日まで延長 新メニュー導入へ
チャイナエアライン(中華航空)は、大阪府大阪市に本社を置く株式会社丸福商店(代表取締役社長:伊吹信一郎)が展開する「丸福珈琲店」監修の機内食メニューについて、提供期間を2026年12月31日まで延長することを決定した。2026年7月1日から9月30日までの提供期間中に好評を得たことを受けた対応で、10月1日からは秋の季節感を取り入れた新たな監修メニューも導入される。


就航20周年記念のコラボレーションを継続
チャイナエアラインの大阪・関西国際空港-台北・桃園線が2026年7月に就航20周年を迎えたことを記念し、丸福珈琲店監修の機内食メニューが2026年9月30日まで提供されてきた。この取り組みが多くの乗客から好評を得たことから、2026年10月以降も提供の継続が決まった。秋の季節感を取り入れた新メニューを追加するなど一部内容をリニューアルし、2026年12月31日まで提供される。

ビジネスクラスでは、新たなデザートとして店舗でも人気を集める「丸福珈琲店ガトーショコラ」が登場する。メインコースには、従来の「じっくり煮込んだビーフシチュー」を引き続き提供するほか、新たに「丸福珈琲店特製チキンカリーライス」が加わる。


エコノミークラスでは、10月搭乗分の乗客に「こだわり珈琲店のパンプキンプリン」が、11月・12月搭乗分の乗客には「こだわり珈琲店の名物プリン」が提供される。10月限定の「こだわり珈琲店のパンプキンプリン」は、なめらかな口当たりと濃厚な味わいが特徴の期間限定商品となっている。なお、エコノミークラスのデザートメニューは、搭載状況等の都合により切り替え時期が予告なく変更となる場合がある。
運航路線と丸福珈琲店について
チャイナエアラインは現在、関空-台北・桃園線を1日3便、高雄線を週10便運航している。
丸福珈琲店は、昭和9年(1934年)の創業以来、大阪を中心に90年以上にわたり営業を続ける老舗珈琲店である。作家・田辺聖子氏の小説の舞台としても描かれ、大阪・千日前本店を起点に東京、名古屋、福岡など全国28店舗を展開している。
本記事は株式会社丸福商店の発表をもとに作成。
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