はなまる、千葉豪雨の浸水車両受け入れ拠点を9月7日開設へ 最大約2200台収容
車買取サービス「ソコカラ」を運営する株式会社はなまるは、「令和8年8月千葉豪雨」で被災した浸水・水没車両の受け入れ拠点として、9月7日に千葉県佐倉市へ「千葉臨時第三ヤード」を開設します。すでに開設している2カ所の臨時ヤードと合わせ、3拠点で最大約2,200台の被災車両を受け入れられる体制を整えます。
浸水・水没車両の受け入れ体制を拡充し3カ所目を開設
千葉県内各地で道路の冠水や住宅・施設への浸水被害をもたらした「令和8年8月千葉豪雨」を受け、同社は豪雨発生後に災害復興支援チームを設置しました。外部の協力先と連携しながら、自力で動かせなくなった車両の引取りを進めています。
被災地域から車両を移動・保管する場所を確保するため、8月19日に「千葉臨時第一ヤード」、8月21日に「千葉臨時第二ヤード」を開設してきました。その後も車両の引取りや受け入れが継続していることから、新たな受け入れ先として第三ヤードの開設を決定しました。
3拠点で最大約2,200台の収容が可能に
新たに開設する千葉臨時第三ヤードは約1,000台を収容可能です。第一・第二ヤードと合わせた3拠点全体の収容可能台数は、最大約2,200台となります。


各臨時ヤードの概要は以下の通りです。
- 千葉臨時第一ヤード(千葉県佐倉市上座41-16、8月19日開設、収容可能台数:約600台)
- 千葉臨時第二ヤード(千葉県四街道市吉岡1123、8月21日開設、収容可能台数:約600台)
- 千葉臨時第三ヤード(千葉県佐倉市坂戸1443、9月7日開設予定、収容可能台数:約1,000台)
同社は引き続き現地の被災状況や車両の引取り状況を確認し、速やかな移動と受け入れができる体制を整えるとしています。
被災車両の引上げに関する問い合わせ窓口
車内への浸水やエンジンの不動など、自力走行が困難な車両についても引取りに対応しています。相談窓口としてフリーダイヤルを開設しています。
- 車両引上げに関する問い合わせ窓口:0120-590-870(フリーダイヤル)
株式会社はなまるの概要
- 運営会社:株式会社はなまる
- 本社:大阪府大阪市住之江区
- 代表者:代表取締役会長 岡崎和也
- 創業:1998年4月11日
- 事業内容:中古自動車及び中古自動二輪車の買取・修理・販売、インターネットオークションサービスおよびシステム開発・運営、一般貨物自動車運送業、損害保険代理業など
- 企業ウェブサイト:https://www.hanamaru870.net/corporate/
本記事は株式会社はなまるの発表をもとに作成しました。
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