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首里城公園で首里の酒や食味わう第3回酔い、宵い開催へ 酒器作家も初出店

首里城公園で10月11日(日)、地元首里の酒や食を堪能できるイベント「首里で楽しむ、首里の酒『酔い、宵い』」が開催される。第3回となる今回は、これまでの酒と食に加え、初めて酒器作家2店舗が出店する。会場では首里JAZZによる音楽Liveの演奏も予定されている。

地元の酒や食に加え酒器作家2店舗が初出店

本イベントには、地元・首里の泡盛蔵3社をはじめクラフトビール醸造所、ナチュラルワイン店、首里の料理人たちが出店する。今回は首里の酒を彩る酒器作家が初出店し、酒器の魅力にも触れることができる。

出店店舗は以下の通り。

  • 泡盛:瑞泉酒造、瑞穂酒造、識名酒造
  • ビール・ワイン等:WOLFBRÄU、papoter pepin、南島酒販(ハブ酒)
  • フード・スイーツ:デザート ラボ ショコラ、首里彩ごはんうない、みるく世果報、CONTE、ソセ太郎
  • 酒器:いちまん焼、Paul Lorimer

首里JAZZの音楽Liveと数量限定のプレゼント

当日は首里JAZZによる音楽Liveが18:00~と19:00~の2回、入場料無料で行われ、秋の夜空の下で心地よいジャズの生演奏が披露される。

また、イベント当日に首里城公園有料区域へ入場した人を対象に、数量限定でオリジナル缶バッジがプレゼントされる。イベント参加店舗で商品を購入する際に、当日券または年間パスポートの提示が必要となる。

  • 日時:10月11日(日)15:00~21:00(L.O.20:30)※雨天決行、荒天時は10月17日(土)に延期
  • 場所:首里城公園 首里杜館1F無料休憩所・展望デッキ・芝生広場
  • 主催:酔い、宵い実行委員会/首里城公園管理センター

なお、酒を飲む場合の車での来場は控えるよう呼びかけられている。また、首里杜館の地下駐車場は19:30に閉鎖されるため注意が必要となる。

首里城公園について

首里城は、1429年から1879年まで約450年間にわたり栄えた琉球王国の歴史を有する。現在は「見せる復興」をテーマに、復元が進む首里城の魅力の発信や調査研究による史実に基づいた展示、芸能・文化を体感できる催事を行っている。安全・安心な管理体制の構築、地域と協働した持続可能なまちづくりや歴史・文化の継承と人材育成を通して、首里城の未来を次世代へつなぐ施設となっている。

本記事は首里城公園管理センターの発表をもとに作成しました。

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