愛知県とSTATION Ai、起業プログラム第6期最終ピッチ大会を10月16日開催へ
社会人を対象とした起業家育成プログラム「ACTIVATION Lab」第6期のメンタリング受講者による最終ピッチ大会が、2026年10月16日(金)に開催されます。主催は愛知県、運営はSTATION Ai株式会社(本社:名古屋市昭和区、代表取締役社長兼 CEO:佐橋 宏隆)が務めます。大会の開催にあわせ、現在、観覧者の募集が行われています。
3カ月のメンタリングを経た12名が事業アイデアを発表
「ACTIVATION Lab」は、起業や新規事業に挑戦する社会人を支援するプログラムです。先輩起業家による実体験に基づく講演や事業開発に関する勉強会、アイデアを具体化する実践型講座などを提供しています。
書類審査および面接審査の合格者には、起業や新規事業の経験を持つメンターによる3カ月間の伴走型個別メンタリングを提供し、起業の実現に向けた成長を後押しします。プログラムでは、アイデア創出からユーザーインタビュー、仮説検証までを体系的に行い、メンタリング実施後にピッチを行って次のアクションへとつなげます。これまでに本プログラムのメンタリング受講者12名が起業しています。
今回の最終ピッチ大会では、社会人起業家として新たな事業創出に挑戦する12名の受講者が、メンタリングを通じて磨き上げた事業アイデアを発表します。
第6期最終ピッチ大会の開催概要
会場は名古屋市昭和区のSTATION Aiで、参加費は無料です。
- 日時:2026年10月16日(金)17:30〜21:00
- 場所:STATION Ai 1階イベントスペース (名古屋市昭和区鶴舞1-2-32)
- 定員:100名(先着順、参加費無料)
- 対象者:これから羽ばたく起業家たちと初期から関わりたい方、社会人起業家を支援したい方、ベンチャーキャピタル(VC)の方、社会人起業に興味のある方、起業を目指している方
- 申込期間:10月14日(水)まで(定員に達し次第終了)
観覧の申し込みは、特設ページ内の応募フォームにて受け付けています。
登壇者と発表予定の事業概要
登壇者およびチーム名・会社名と事業概要は以下の通りです(五十音順)。
- 磯部 輝紀 / 株式会社メドナビ:中小企業のための「待たない産業医」による社員の不調早期発見・職場づくり支援サービス
- 石徹白 凌也 / KATENKI:土地の買付前に開発上のリスクを可視化することで、早く・確度の高い買付判断を実現し、買い負けと買付後の損失を減らすデベロッパー向けサービス「Build Ready」
- 小笠原 彩花 / Omas株式会社:専門知識をもとに、あなたに合う育児を一緒につくるレコメンドサービス
- 小笠原 知子 / ワムテック:理工系女子大学生と企業に価値ある出会いを提供する「STEMGATE」
- 尾田 真一 / 農業仙人:消えゆく名人の知恵を動画とAIで継承し、農薬に頼りすぎない次世代の農業をつくる
- 酒井 康幸 / Story Bridge:工芸とファンをつなぎ、購入・体験・企業案件まで生む、工芸ファンづくり・販売支援サービス― 職人さんの推し活 ―
- 鈴木 翔太郎 / Care Intake:介護施設の運転・送迎運営オペレーションを外部化し、複数施設の共同最適化まで実現する「送迎まるごとサポート」
- 筒井 悠太 / PABF:憧れの世界を日常で体験する。新しいエンターテインメント。
- 中島 稜太 / どこでもキノコ:地域の植物残渣を利活用して循環させる、地産地消のキノコの生産
- 西村 映実里 / JIBUN CHOICE:生まれた環境によらず、子どもが自分で将来を選べる社会へ。企業とつくる、子どもの「好き」が広がる仕事体験サービス。ゲームとリアルな体験で未来の選択肢を増やし、社員には仕事の価値を再発見する機会を届けます。
- 松尾 拓馬 / AbsoluteNeko:これまでのゲームの常識を覆す、AIネイティブによる今までにないゲームメーカー
- 安井 春輝 / 株式会社Spring:地方中小企業のAI基盤構築を、基板から構築し支援を行うAI基盤構築伴走支援
審査員一覧
当日の審査員は以下の3名が務めます(五十音順)。
- 川上 裕太郎(株式会社ユーザベース 専門役員 / グロースパートナー事業本部 事業統括)
- 篠原 豊(エバーコネクト株式会社 代表取締役)
- 村田 磨理子(株式会社TAIAN 代表取締役 CEO)
本記事はSTATION Ai株式会社の発表をもとに作成されています。
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