マツダ 頭文字Dと初コラボのRX-7モデルカーを2026年10月3日に発売へ
マツダ株式会社は、マツダオフィシャルグッズとして初となる漫画『頭文字D』(著 しげの秀一氏・講談社刊)との公式コラボレーションモデルカーを、2026年10月3日(土)9:00よりMAZDA ONLINE SHOPなどで発売する。2027年5月に迎えるロータリーエンジン誕生60周年に向けた企画となる。作中でロータリーエンジン搭載車のRX-7が印象的に描かれる同作の世界観を通じ、ロータリーエンジンの魅力やマツダが大切にする「走る歓び」を伝えるとともに、クルマ文化の広がりを目指す。

マツダは2027年5月に、初の量産ロータリーエンジン搭載車「コスモスポーツ」の発売から60周年を迎える。同社において数々の困難を乗り越えてきたロータリーエンジンの歩みは「飽くなき挑戦」の象徴であり、現在も発電用エンジンへの活用など新たな可能性を追求している。

この節目にロータリーエンジンの歴史や魅力に触れる入口の一つとして着目されたのが、作中に高橋兄弟の愛車として2台のRX-7が登場する漫画『頭文字D』だった。車両の造形を楽しむだけでなく、作品の世界観を通じて「走る歓び」を知るきっかけとなることを目指して商品化された。
高橋兄弟の愛車2台が峠を駆ける姿を再現
今回の商品では、高橋涼介が駆る白い「FC3S サバンナRX-7」と、高橋啓介が駆る黄色い「FD3S アンフィニRX-7」が1/64スケールで再現されている。2台を前後にずらして角度をつけて配置することで、峠を駆ける躍動感を表現した。

パッケージ内には朝焼けに染まる峠道が描かれており、2台のモデルカーと背景を組み合わせることで、峠を駆ける情景をパッケージと一体で飾って鑑賞できる仕様となっている。

パッケージ背面には、しげの秀一先生のサインとともに、作中で高橋涼介が語るロータリーエンジンへの思いを込めたセリフが掲載される。

このセリフは、ロータリーエンジンの歩みとマツダの「飽くなき挑戦」の精神に重なる言葉として選定された。選定には、MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAYにおける特別原画・車両展示の企画に携わり、『頭文字D』をきっかけにクルマを好きになって入社した同社社員の提案が採用されている。
商品概要と販売スケジュール
商品の仕様および販売スケジュールは以下の通りとなる。
- 商品名:頭文字D RX-7(FC&FD)モデルカー2台セット 1/64
- 価格:11,000円(税込)
- パッケージサイズ:縦7.5cm/横17.0cm/高さ6.2cm
- 販売開始日・販売先:
- 2026年10月3日(土)9:00:MAZDA ONLINE SHOP、MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAY
- 2026年10月8日(木)以降:全国のマツダ販売店
本記事はマツダ株式会社の発表をもとに作成しています。
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