ナディアパークのLoopにmononosuとYOKUIが10月2日から期間限定出店へ
名古屋市中区栄のナディアパーク1階にある支援型ショップ「クリエイターズショップ・ループ(creators shop Loop)」の期間出店枠に、2026年10月2日(金)から11月4日(水)まで「mononosu」と「YOKUI」の2者が出店します。
名古屋で創業119年を迎える貼り箱メーカーの株式会社野村紙器が2026年に立ち上げた「mononosu」と、知多木綿織元の新美株式会社によるファクトリーブランド「YOKUI」が登場し、職人の技術を活かしたアイテムの販売や関連イベントを実施します。
mononosuの貼り箱提案とワークショップ
mononosuは、株式会社野村紙器による貼り箱のブランドです。同社が持つ「ものに合わせてぴったりの箱をつくる技術」を活かし、日用品や消耗品、道具などを収める専用箱として提案しています。代表は野村菜月氏が務めます。





出店期間中には、ワークショップ「貼り分けという技法を使った2色使いの貼り箱作り&セミオーダー会&箱のお話」が開催されます。職人が使うニカワ糊を用い、5色の中から紙を選んで名刺の整理・保管向けの箱を製作するほか、用途に合わせた箱のオーダーも受け付けます。
- 開催日時:2026年10月17日(土)、31日(土)11:30~、15:00~(所要時間約120分)
- 来店クリエイター:野村菜月(mononosu)
- 定員:各回6名(予約優先)
- 料金:5,000円
- 予約方法:専用フォームから応募
YOKUIの小幅織物製品と生地の量り売り
YOKUIは、知多地域で浴衣生地を中心とした小幅織物を製造する新美株式会社のファクトリーブランドです。代表は新美弘郎氏が務めています。浴衣生地を織る伝統技術を活かし、衣・食・住の各シーンに向けた製品を提案しています。
期間中の2026年11月2日(月)には、「一般には流通しない小幅織物の生地市生地の量り売り&ものづくり相談会」を開催します。浴衣や半纏などに使われる小幅織物を1m単位で量り売りするほか、織元による生地選びのサポートも行われます。




- 開催日時:2026年11月2日(月)11:30~17:00(随時受付)
- 来店クリエイター:新美弘郎(YOKUI)

クリエイターズショップ・ループは、名古屋地域のクリエイティブ産業分野で創業や販路拡大を目指すクリエイターおよび事業者の支援型ショップです。出品者は公募で選ばれ、賃料無料・低額諸費用で商品販売や広報支援を受けられます。19期目となる2026年度は、9ヶ月間の通年出店・6者と、約30日毎に入れ替わる期間出店・16者の計22者が参加しています。
本事業は名古屋市の補助金を活用して実施されており、公益財団法人名古屋産業振興公社 国際デザインセンターが企画運営を行っています。
- 場所:〒460-0008 名古屋市中区栄三丁目18-1 ナディアパーク1F
- 出店期間(2026年度):2026年6月19日(金)~2027年3月25日(木)※年末年始ほか入替日を除く
- 営業時間:11:00~20:00
- 電話番号:052-265-2106
- メールアドレス:shop_loop@idcn.jp
- URL:https://loop.idcn.jp/
- 企画運営:公益財団法人名古屋産業振興公社 国際デザインセンター
- 協力:株式会社ゲイン、中部デザイン団体協議会(CCDO)
本記事は公益財団法人名古屋産業振興公社 国際デザインセンターの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



