三ツ境駅前スマイル歯科が鶴見大病院の周術期口腔機能管理拠点整備CFに協力
神奈川県横浜市瀬谷区にある三ツ境駅前スマイル歯科の院長・樋田秀一は、鶴見大学歯学部附属病院が進める周術期口腔機能管理の専門拠点「OMSB(オーラルメディカルサポートベース)」整備のためのクラウドファンディングに賛同し、プロジェクトへの協力・支援を行っています。
鶴見大学歯学部附属病院では、手術や抗がん剤治療などを受ける患者をお口の健康面から支える専門拠点の新設を進めています。今回の取り組みを通じて、大学病院と地域の歯科医院が密接につながり、患者を切れ目なく支える地域医療体制の構築を目指しています。
周術期口腔機能管理の専門拠点OMSBの整備
鶴見大学歯学部附属病院が新設を進めるOMSBでは、手術や抗がん剤治療を受ける患者に対し、手術前の口腔内の評価から治療中の口腔衛生管理、退院後の地域との連携までを一貫して支える体制の構築を目指しています。
手術前後などに歯科医師や歯科衛生士が口腔内の状態を確認して専門的な口腔ケアを行う「周術期口腔機能管理」は、術後感染症や誤嚥性肺炎などのリスク低減、治療の継続や早期回復につながることが期待されています。
大学病院と地域歯科医院の連携を推進
三ツ境駅前スマイル歯科の院長である樋田秀一は、2026年より鶴見大学口腔外科に臨床生として所属し、口腔外科外来の診療にも参加しています。専門的な診療が必要な症例では大学病院と連携し、地域の歯科医院では日常的な健康管理を継続するという、医療機関同士の連携の重要性を実感しているとしています。
樋田院長は、自院と大学病院の双方に携わるなかで地域医療機関の連携の大切さを感じているとし、今回のOMSBが地域の医療機関とつながりながら患者を支えていく拠点となることに期待を寄せています。

鶴見大学歯学部附属病院は、OMSBの整備に必要な費用の一部について、READYFORを通じたクラウドファンディングを実施しています。集まった寄付金は、診療環境の整備のほか、歯科用ユニット、感染対策用の口腔外バキューム、OMSB専用の高圧蒸気滅菌器などの整備に活用される予定です。
- プロジェクト名:全身の手術や治療を支える。鶴見に『周術期口腔機能管理』拠点の整備を
- 実施主体:鶴見大学歯学部附属病院(学校法人 総持学園)
- 目標金額:1,500万円
- 募集期限:2026年10月19日(月)23:00まで
- プロジェクトページ:https://readyfor.jp/projects/OMSB

医院概要

- 医院名:三ツ境駅前スマイル歯科
- 院長:樋田秀一
- 住所:〒246-0022 神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境15-1
- HP:https://www.mitsukyo-smile.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/mitsukyosmile/
- 診療内容:小児歯科/小児矯正・成人矯正(マウスピース型矯正〈インビザライン〉・ワイヤー矯正)/予防歯科/精密なむし歯治療/薬を用いた歯周病治療
本記事は三ツ境駅前スマイル歯科の発表をもとに作成しました。
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