ナッシュがふんわり卵のカツとじをリニューアルし10月2日に発売
ナッシュ株式会社は、手軽に栄養管理ができる冷凍宅配食サービス「nosh」の新メニューとして、「ふんわり卵のカツとじ」を10月2日に発売します。同商品は、より満足感のある味わいを楽しめるよう、ふんわり卵あんを増量してリニューアルされました。

今回発売される「ふんわり卵のカツとじ」は、ふんわりとした卵と、牡蠣醤油を加えたお出汁でロースカツをやさしく包み込んだ和のカツメニューです。卵は食感にこだわり、やわらかな口あたりに仕上げられています。牡蠣醤油入りのお出汁が持つ甘みとコクがロースカツの旨みを引き立てます。
栄養価と副菜の構成
副菜には、小松菜の生姜醤油、カリフラワーケチャップ、かぼちゃポテトが添えられています。電子レンジ加熱時は、容器のふたを3〜4cmほどしっかり剥がして加熱する必要があります。
1個当たりの栄養価は以下の通りです。なお、栄養成分値は都合で変更になる場合があります。
- カロリー:256kcal
- たんぱく質:11.8g
- 糖質:24.3g
- 脂質:11.7g
- 塩分:2.5g
商品開発へのこだわりと自社工場での生産
同社では管理栄養士や専属シェフが在籍し、健康面への配慮だけでなく、見た目や味にもこだわった開発を行っています。これまで和食、中華、洋食など、1,000以上のメニューを開発してきました。

また、満足感が少ないという利用者の声をもとに内容量を改善し、糖質30g以下・塩分2.5g以下の基準を維持したまま、平均製品重量230g以上へとボリュームアップを図っています。商品は兵庫県尼崎市内にある自社工場で生産されており、徹底した衛生管理と最新の調理器の導入により、冷凍でも美味しく仕上がるよう工夫されています。

ナッシュ株式会社は、「毎日の生活を“習慣設計”し、無理なく続く健康を社会に届ける。」をミッションに掲げ、商品の企画・製造・販売までを一貫して自社で行っています。すべての商品は糖質30g以下、塩分2.5g以下の栄養価を満たし、常時約100種類の商品ラインアップを用意しています。2018年に「nosh」の販売を開始し、2026年7月には累計販売食数1.7億食を突破しました。

- 社名:ナッシュ株式会社
- 所在地:大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F
- 代表者:代表取締役 田中 智也
- 設立:2016年6月
- 事業内容:nosh(ナッシュ)の製造・販売
- 会社URL:https://nosh.jp/
- メニューURL:https://nosh.jp/menu/detail/1129
本記事はナッシュ株式会社の発表をもとに作成しました。
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