アイパークインスティチュート、BioJapan 2026に過去最大規模で出展へ
アイパークインスティチュート株式会社は、2026年10月7日(水)から9日(金)にパシフィコ横浜で開催される「BioJapan 2026」に出展します。過去最大となる14小間(約126㎡)のブースを構え、入居・入会企業が取り囲む「アイパーク横丁」を初めて展開します。ブースでは、2027年秋開業予定の「アイパーク神戸」や2028年冬開業予定の「湘南アイパーク新棟」についての最新情報を提供する予定です。
過去最大14小間のブースと初展開の「アイパーク横丁」
神奈川県藤沢市の湘南アイパークは2018年の開設以来、約220社・団体、約3,500人が集積するライフサイエンスコミュニティへと成長しています。今回の出展では、アジアのスタートアップ企業と海外VCを繋ぐ「Innovation Tiger」「Shonan Health Innovation Conference (SHIC)」のほか、AI創薬に対する取り組みや世界との連携に関する最新情報を発信します。
初展開となる「アイパーク横丁」では、入居・入会企業7社が展示ブースを取り囲む形で出展し、各社の技術やサービス、事業内容、共創事例を紹介します。参画する企業は以下の通りです。
- 日本精化株式会社
- Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
- エルピクセル株式会社
- 株式会社GenAhead Bio
- クローダジャパン株式会社
- 株式会社ジェクスヴァル
- 株式会社Epsilon Molecular Engineering
ブース内に設置される特設スペースでは、参画企業による事業紹介に加え、アイパークインスティチュート株式会社が施設や制度、研究支援に関する最新情報を紹介するミニセミナーを実施します。
- 2026年10月7日(水)10:45-11:00:「2027年秋開業!アイパーク神戸の紹介」
- 2026年10月7日(水)12:20-12:35:「新インキュベーション施設「グラデュエーションラボ」の取り組み」
- 2026年10月7日(水)16:10-16:25:「アイパーク研究者と効果的に繋がり合える「メンバーシッププラン」活用の紹介」
- 2026年10月8日(木)14:30-14:45:「湘南アイパーク増築計画~湘南エリア唯一のウェットラボによる大型床供給~」
- 2026年10月9日(金)12:20-12:35:「細胞治療製品の製造の第3の選択肢、オンデマンド利用の「賃貸型CPC」」
なお、聴講者のうちアンケート回答者には限定アイパークグッズがプレゼントされます。
AI創薬セミナーとスタートアップによるピッチ企画
会期2日目の2026年10月8日(木)には、スポンサーセミナー「AI創薬時代、日本の競争力を支える共創 ― 世界企業と考える次世代創薬エコシステム ―」が開催されます(13:00~14:00、会場:パシフィコ横浜 F202)。武田薬品工業株式会社のFOMEKONG NANFACK Yves氏、Insilico MedicineのWu Jianyu (Daniel)氏、Ginkgo BioworksのAndrosavich John氏、シュレーディンガー株式会社の井川 英之氏が登壇し、アイパークインスティチュート株式会社代表取締役社長の藤本 利夫氏がモデレーターを務めます。
同日には、iPark Instituteとバイオインダストリー協会(JBA)が主催するピッチプログラム「SHIC FAST TRACK」も行われます(10:00~11:00、会場:パシフィコ横浜 F205)。選抜されたアジア発の創薬・バイオスタートアップ4社(Crafton Biotechnology、Excalipoint Therapeutics、Myrodia Therapeutics、GenEditBio Limited)が登壇し、同日16:00からパシフィコ横浜 Bio Japan メインステージにて結果発表と表彰式が行われます。
BioJapan 2026 出展概要
- 会期:2026年10月7日(水)~9日(金)
- 会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1) 展示ホールC-32
- 出展者:アイパークインスティチュート株式会社
本記事はアイパークインスティチュート株式会社の発表をもとに作成されています。
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