Dellows News

紀ノ国屋とリンベルが紀ノ国屋カードギフト発売 4コースで約260種類を展開

株式会社紀ノ國屋とリンベル株式会社は、両社が連携して展開する新たなギフト商品「紀ノ国屋カードギフト」の販売を開始した。受け取った側が専用WEBサイト上で約260種類の商品の中から好みの品を選べるカード型のカタログギフトとなっている。食品から雑貨まで幅広く取り揃え、予算や用途に合わせて選べる4つのコースを用意した。

両社の強みを生かした約260種類の商品ラインアップ

贈り物のニーズが多様化するなか、同商品は紀ノ国屋が長年培ってきた商品選びの目利き力と、リンベルがカタログギフト事業で培ったノウハウを生かして開発された。受け取る側の好みに合わせた商品選びと、贈る喜びの両立を提案する。

ラインアップには、両社のバイヤーが吟味した約260種類を取り揃えた。紀ノ国屋プライベートブランド商品や日常の食卓向け食品、特別な日向けのグルメ、暮らしに役立つ雑貨などが含まれる。リンベルが全国各地の食を厳選したオリジナルシリーズ「極み」の商品なども対象となる。両社は今後も多様な贈答ニーズに対応できるよう、商品ラインアップをさらに充実させていく方針としている。

予算やシーンに応じて選べる4コースと商品例

同商品は、誕生日や記念日のお祝い、お礼、お中元・お歳暮など多様な贈答シーンに対応できるよう4種類のコースを用意している。受け取った側は専用WEBサイトから商品を選択でき、保有ポイントの範囲内で複数の商品を組み合わせることも可能となっている。コースと販売価格(税込)は以下の通り。

  • KINOKUNIYA_A:3,000ポイント/3,300円
  • KINOKUNIYA_B:5,000ポイント/5,500円
  • KINOKUNIYA_C:10,000ポイント/11,000円
  • KINOKUNIYA_D:20,000ポイント/22,000円

選べる商品の具体例としては、3,000ポイントの「コンパクトバッグVM&ハンカチ」、5,000ポイントの「紀ノ国屋 おろしりんごジュース8本&ロゴ入りマグカップ」、10,000ポイントの「日本の極み 江戸前うなぎ蒲焼」、20,000ポイントの「シャンパーニュ2本セット」などが挙げられている。

店頭およびオンラインでの販売拠点

店頭販売は「調進所 紀ノ國屋京町家」で10月26日(月)より開始された。「リンベル カタログギフト ブティック」および「リンベルギフトコーナー」では、準備が整い次第販売を開始する予定となっている。

オンライン販売は、「リンベル公式オンラインストア」( https://www.ringbell.co.jp/ringbell/contents/kinokuniya/ )にて10月26日(月)11:00より開始した。「紀ノ国屋 調進所 オンラインストア」でも準備が整い次第販売を開始する予定だ。なお、オンラインストアでの購入には別途送料がかかる。

企業概要

株式会社紀ノ國屋は、代表取締役社長を和田 充弘が務め、東京都新宿区市谷砂土原町3丁目5番地 偕成ビル3階に拠点を置く。1910年に果物商として創業し、1953年に東京・青山で日本初のセルフサービス方式のスーパーマーケットを開業した(公式サイト:https://www.e-kinokuniya.com/)。

リンベル株式会社は、代表取締役会長CEOを東海林 秀典が務め、東京都中央区日本橋3丁目13番6号に拠点を置く。カタログギフトのパイオニアとして1987年に設立され、幅広いギフト事業を手掛けている(公式サイト:https://www.ringbell.co.jp/)。

本記事は株式会社紀ノ國屋およびリンベル株式会社の発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間