恋人に誕生日を忘れられたら冷める人は52.5% サイトクリエーション調査
株式会社サイトクリエーションが運営する「恋愛占い診断」は、恋人との交際経験がある人を対象に実施した誕生日に対する意識調査の結果を公表しました。調査によると、恋人に誕生日を忘れられた場合に「冷める」と感じる人は半数を超えた一方、すぐに別れを考える人はごく少数にとどまることが分かりました。また、誕生日の重視度合いによって受け止め方に違いが見られることも明らかになっています。

半数以上が「冷める」と回答するも即座の別れは少数
恋人に自分の誕生日を忘れられた場合の気持ちの変化について尋ねたところ、「一気に冷める」が5.1%、「かなり冷める」が19.2%、「少し冷める」が28.3%となり、合わせて52.5%が冷めると回答しました。一方で、「ショックだが気持ちは変わらない」は29.3%、「ほとんど気にならない」は18.2%でした。
別れを考えるかどうかについては、「すぐに別れを考える」と答えた人は1.0%にとどまりました。誕生日を忘れられて気持ちが冷める人は多いものの、その場ですぐに関係の解消を決断する人は極めて少ない状況がうかがえます。


忘れた後の対応や反復が別れの判断材料に
別れを考えるタイミングについての質問では、「不満はあるが別れまでは考えない」が38.4%で最多となったほか、「特に気にならない」も22.2%を占めました。
一方で、条件次第で別れを考える人は合計で39.4%にのぼりました。内訳は「その後の対応が悪ければ別れを考える」が23.2%、「2回以上続いたら別れを考える」が15.2%となっており、誕生日を忘れたその1回だけでなく、忘れた後の態度や複数回繰り返されるかどうかが関係継続の判断に影響している様子が示されています。
誕生日の重視度合いによって受け止め方に差

恋人に自分の誕生日をどの程度大切にしてほしいかという設問では、「かなり大切にしてほしい」(19.2%)と「できれば大切にしてほしい」(57.6%)を合わせて76.8%に達しました。
対して、「あまり重視していない」(13.1%)や「まったく重視していない」(1.0%)と回答した人は合計で14.1%でした。この重視していないと答えた14人の回答を分析したところ、忘れられた際に「一気に冷める」「かなり冷める」「少し冷める」を選んだ人はいませんでした。
調査概要と運営会社

この調査は、回答者本人の自己申告に基づくアンケートであり、すべての恋愛関係や男女の傾向を示すものではなく、回答者の意識をまとめた結果としています。
- 調査期間:2026年9月15日~16日
- 調査主体:株式会社サイトクリエーション
- 調査方法:ランサーズを利用したインターネット調査
- 調査対象者:恋人(彼氏・彼女)との交際経験がある人
- 調査人数:100人
- 有効回答数:99人(女性52人、男性46人、その他1人。回答内容に明らかな矛盾が見られた1件を集計から除外)
恋愛占い診断(https://uranai-guidance.com/)を運営する株式会社サイトクリエーション(https://sitecreation.co.jp/)は、愛知県名古屋市に拠点を置くインターネットマーケティング会社です。
本記事は株式会社サイトクリエーションの発表をもとに作成しました。
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