多摩地域の秋イベント情報を発表 立川の祭りや物産フェアなど多彩に開催へ
多摩観光推進協議会は10月2日、東京・多摩地域で10月以降に開催されるイベントや観光情報を発表しました。立川駅周辺で集中開催される大規模イベントをはじめ、多摩北部地域をめぐるスタンプラリーや新宿での観光フェアなど、地域の魅力を発信する多彩な催しが順次実施されます。
立川駅北口で秋の3連休に3大イベントを集中開催

立川駅北口エリアでは、2026年10月10日(土)から12日(月・祝)の3連休にかけて、個性豊かな3つのイベントが同時期に開催されます。

GREEN SPRINGS 2F 中央広場では、音楽と妖怪文化を融合させた「妖怪盆踊り2026」が行われます。生演奏の盆踊りや「立川百鬼夜行」、石野卓球、民謡クルセイダーズ、U-zhaan × 環ROY × 鎮座DOPENESS、SPEEDER-X ⇄ AstroGuitar(中村達也 × KenKen × Rio)、あっこゴリラらによるライブなどが予定されています。


また、世界36か国92人のアーティストによる109点のパブリックアートが点在する街区では、「ファーレ立川アートミュージアム・デー2026」が開催されます。メイン開催日は10月12日(月・祝)で、作品を巡るアートツアーやワークショップなどが実施されるほか、10月6日(火)から12日(月・祝)には企画展示、10日(土)と12日(月・祝)にはサンサンロードでアートマーケットも行われます。

さらに10月11日(日)には、サンサンロードで「第38回立川よいと祭り ~光と音のシンフォニー~」が開催され、万灯みこしや山車の巡行、お囃子、太鼓、民踊流しなどが披露されます。

周遊型スタンプラリーや2市連携の街バル企画

多摩北部エリアでは、地域をめぐる体験型企画が展開されます。
小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市では、10月1日(木)から11月30日(月)まで「TAMA☆ろくと巡礼物語!スタンプラリー2026」を開催しています。25か所のスポットを巡ってスタンプを集めるとオリジナルグッズや地域特産品などの抽選に応募できます。

清瀬市と東久留米市では、両市や商工会などが連携した街バルイベント「TNG FESTIVAL」が2026年11月19日(木)から21日(土)に開催されます。3,000円で3,600円分のチケット(4枚綴り)を購入して特別メニューを楽しめるほか、残ったチケットは11月22日(日)から30日(月)の「あとバル」期間に1枚900円の金券として利用可能です。
新宿での特産品フェアや国分寺での日帰りキャンプ

東京都渋谷区のJA東京アグリパークでは、10月6日(火)から10月10日(土)まで「東京多摩観光フェア2026」が開催されます。多摩の名産品や多摩産野菜の販売、観光PRのほか、VR体験や西多摩8市町村のキャラクターによるグリーティングが日替わりで実施されます。

国分寺市では11月23日(月・祝)、鈴木農場・清水農園を舞台に「土と宙、くらしの冒険」と題した親子向けの日帰りキャンプが実施されます。野菜の収穫やピザ作り、天体観測などを通して「こくベジ」を体験できる内容となっています。
多摩エリアのスイーツを対象としたフォトコンテスト
多摩観光推進協議会は、Instagramを活用した「多摩エリアの至福のスイーツ インスタフォトコンテスト2026」を2026年7月15日(水)から12月25日(金)まで開催しています。多摩地域の和菓子・洋菓子の写真と店舗の写真を合わせて募集しており、入賞者にはプレゼントが進呈されます。
本記事は多摩観光推進協議会の発表をもとに作成しました。
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